SONYの高級コンデジRX100M3と一緒に買ったアクセサリー5つ

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悩みに悩んだ末、これから苦楽を共にする相棒カメラはRX100M3に決定いたしました。

旅用に、と考えていた手前、一眼レフ、ミラーレス、アクションカムなど、様々な候補が挙がっておりました。この1機にたどり着くまでどれほどの時間がかかったことか……。いやぁ、無事に決まって本当によかったです。

今回は、RX100M3と一緒に買ったアクセサリー5つを紹介させていただきます。これらがあればもっと便利に、おしゃれに写真を楽しめますぞ。

1.もはや標準で付属されるべき「アタッチメントグリップ」

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RX100M3は、極限まで削ったコンパクトなボディが特徴。デザインもまるっと、つるっとしてます。

そのため、カメラを持った時に”手が引っかかる場所”がないんですね。

そこで、アタッチメントグリップの出番ですよ。

このRX100M3、コンパクトな割に290gと少々重め。iPad mini 4の重さが298gなので、それをイメージしてもらえば分かりやすいかと。

アタッチメントグリップAG-R2を付けることで、手が引っかかるようになるのです。つまり、カメラを持った際、安定するようになる、と。

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時と場合によっては、片手でカメラを操作することもあると思います。一見地味ですが、この取っ手があるのとないのとでは、まさに雲泥の差

首から下げるストラップ等は落下防止のために必須でしょうが、このアタッチメントグリップもほぼ必須のアイテムだと言っていいでしょう。

便利さ、快適さの向上はもちろん、落下防止にも役立ちます。むしろ、これは標準で付属されるべきアクセサリー

なぜかこのアタッチメントグリップだけが遅れて届いたので、今回の記事で使用している写真はアタッチメントグリップなしです。ご容赦ください。

2.本気の液晶保護はこれ「クロスフォレストのガラスフィルム」

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SONY純正の保護フィルムと迷いましたが、クロスフォレストのガラスフィルムを選んで正解でした。

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本商品にはガラスフィルムの他に、クリーニングクロス、脱脂クロス、ゴミ取りフィルムが同梱されているため、下準備に必要なモノは完璧に揃っています。

一般的なセミハードシートに比べ、ガラスフィルムは厚さがあります。丈夫さ、防御力に関しては申し分なし。

四方の角や、切断面の角も面取り(丸められている)されているので、触り心地も素晴らしく、高級感がありますね。指紋でベタベタ汚れるという心配もいりません。

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そして、このガラスフィルムの特長とも言える点が、「乗せる」こと。

セミハードシートなどの場合、「貼り付ける」が一般的ですが、このフィルムはそっと乗せた状態ではまだ張り付きません。

中央部を指で押して初めて、放射状に空気が抜け液晶に張り付きます。

つまり、傾きや位置の微調整が可能というわけです。ここは不器用代表ブロガーとして非常に嬉しい点でした。気泡も1日ほど経てば無くなりますし。

サイズもぴったり、見た目も自然。これは本当に買ってよかったアクセサリーです。

3.すぐにカメラを構えたいなら「カメラ用ストラップ」

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RX100M3に付属しているハンドストラップでは少し心もとありません。

そこで、僕が購入したのはNikonのネックストラップ

このストラップがあれば、首からカメラをぶら下げた状態でフラフラできます。つまり、いつでもどこでも素早くカメラを構えることが可能になるというわけ。

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写真のように、手首にぐるっと1周させておけば、万が一滑ってカメラを離してしまっても落下を防げます。豆知識です。

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値段も1,000円以下で購入できるので、コスパは非常に良いです。「値段の割にはしっかりしている」という印象。さすがNikon製ですね。

4.持ち運びに使うカメラケースもコンパクトに「HAKUBAのデジタルカメラケース」

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カメラを持ち運ぶ際に、さすがにそのままというわけにもいきません。機密機械ですからね。

いくらストラップが付いていて、首から下げることができると言っても、バッグに入れる機会も多いハズ。

ケースに入れて持ち運べば、カメラを衝撃から守ることもできますし、「ケースに入れている」ことで安心感も得られますよね。

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リーズナブル、かつ、クッション性、携帯性、必要な機能は揃っています。内部メディアポケットもあり、ケースにはフックも付いています。

HAKUBAのデジタルカメラケース、かなりおすすめできるアイテムです。

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僕の場合デザインはあまり気にせずに選びましたが、これで十分です。もはや、専用ケースかと思ってしまうほどのフィット感

5.自撮り棒としても使えるミニ三脚「ManfrottoのPIXI」

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バッグにも入りやすく、1kgの耐荷重を持つ小型ミニ三脚ManfrottoのPIXI

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コンパクトな割にしっかりとしています。

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「Manfrottoロゴ」の赤いボタンを押すことで、雲台(設置台)を自由に動かすことが可能です。

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動きは少々硬いですが、それは丈夫な証拠。カメラが勝手に「こてっ」と、倒れたりはしません。

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三脚を閉じれば、カメラグリップとしても使用することができます。自撮りもバッチリOK。僕がアフロなのは気にしないでください。

まとめ

これらのアクセサリーを揃えれば、RX100M3の使いやすさは格段にアップすること間違いなしでしょう。僕の無茶な要望にも応えてくれそうな予感がバンバンします。

ちなみに、SDXCカードは安心と信頼のTranscend 64GB Class10を選びました。

RX100M3はスマホ用のモバイルバッテリーでも充電が可能なので、大容量のモバイルバッテリー、もしくは予備のカメラバッテリーを持っておくとさらに安心できるでしょう。

「バッテリーの純正は高い。もっと安いやつないの?」という方は、互換バッテリーでもいいかもしれません。性能面では純正には敵わないと思いますが、コスパは高いはず。

さてと、RX100M3使い倒しますか。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。