金属アレルギーが改善されつつあるのでベースの弦をニッケルに戻すことにした

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高校一年生のときから始めたベース。

もうあれから6年は経つでしょうか。

その割には上達が遅くて辛いです。

初めてベースを手にしたときから必死に練習をしました。
しかし、そこで“あること”に気が付いたのです。

手が痒い。

熱心に練習すればするほど、手が痒くなる。

左手の親指以外の指の付け根に、ポチポチと小さなニキビのようなものが出来てしまっていたのです。

ベーシストなのに金属アレルギー

そう。私は金属アレルギーだったのです。

30分ほどベースを弾き続けているとだんだんと痒くなり始め、赤いポツポツができてしまうのです。

思えば、夏にネックレスなんて付けようものなら首の周りは赤く腫れあがるし、安いピアスを付けようものならすぐに赤くなってしまうのでした。

典型的な金属アレルギー。ベーシストなのに金属アレルギー。

絶望的です。

対策は軍手

病院でもらったステロイド軟膏を塗りつつも、必死にベースの練習を重ねました。
しかし、一向に改善せず、痒さも全く収まりません。

そこで、軍手を着用することにしました。

『金属である”弦”と”指”が直接触れ合うことによって、アレルギー反応を起こしている。つまり、指が直接弦に触れなければアレルギー反応は出ない!

予感は的中。

軍手をしてベースを弾けば、金属アレルギー反応は出ませんでした。
グリスもしやすいし、軍手はなんという便利アイテム。

しかし、弾きづらい。

弦に直接触れていないので、感覚が全く違う。
どれだけ練習しても指は硬くならないし、軍手の中は超絶蒸れる。

弦を替えることに

軍手、やめました。
弾きにくいったらありゃしません。

そこで、次の対策をとることにしました。

弦を替えるのです。

それまではニッケル素材のベース弦を使っていたのですが、ステンレス製のベース弦に替えることにしました。

ニッケル素材のものは金属アレルギーの反応が出やすいそうです。
それに対し、ステンレスの弦はアレルギー反応が出にくいとのこと。

実際に替えてみると、ニッケルの時よりかはアレルギー反応が出にくくなりました。
その時からずっとステンレス弦を愛用しています。

もうかれこれ4年ほどになりますでしょうか。

成長とともに金属アレルギーが改善されてきた?それとも「1日2食」のおかげ?

最近、体質が改善されてきたように感じます。
金属アレルギー然り、花粉症然り。

以前まで胃腸が弱かったのも、ここ半年ほどは全くそんなことさえ感じません。

体が成長するとともに体質が改善されていったのでしょうか。
それとも、半年以上前から続けている「1日2食」の習慣のおかげなのでしょうか。

何にせよ、体は良い方向へと進んでいます。

この機会に、ベースの弦を「ステンレスからニッケル」に戻すことにしました。

もともとニッケルの音が好きだったこと、そして、長らくステンレスだったので久々にニッケルを使いたくなったということが主な理由です。

まとめ

これまで主に使用していた弦は、「ROTOSOUNDのビリーシーンモデル」。
ステンレスらしいアタック感のある硬い音で、かなり気に入っていました。

そして、今回購入したものが「D’Addario(ダダリオ)のEXL165(.045-.105)」です。
太さはややロトサウンドのビリーシーンモデルに近いものにしてみました。

これで金属アレルギーが出なければいいのですが……。

一緒に「GRAPH TECH(グラフテック)のサドルパーツ」も頼んだので、それが届いたら新しく弦を張り替えてみようと思います。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。