小・中学生の頃に花開いた芸術の才能を自慢してみる

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先日、家中の掃除をしていたら、小・中学生の頃に描いてきた作品たちが”わさわさっ”と出てきました。

どうやら、若かりし頃の僕には意外にも、芸術の才能があったようです。

今までは全く気にもしていなかったのですが、それなりに賞状も貰っていた様子。
ということで、今回はそれらの作品を存分に自慢させていただきたいと思います。

もし、これらの作品が欲しい方がいたらご連絡ください。
10万円スタートで交渉させていただきます。嘘です。

1作目「花」

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まず、一作目。
小学校一年生の時ですね。

これは絵ではなく、工作の授業で作ったものです。

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作品名「花」です。たしか。

なんというファッションセンスでしょうか。昭和の香りさえします。
この時から独特の感性の持ち主だったようですね。

はい。お分かりの通り、とても攻撃的な作品に仕上がっております。

そして。

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前歯がありません。

「自転車で顔面から落ちた」というわけではなく、成長の過程によるものです。

おそらく、この恥ずかしい経験があったからこそ「素晴らしい作品」が生まれたのでしょう。
ちなみに、これらは「紙コップ」と「ハンガー」で出来ております

家に持って帰った直後に捨てた気がします。

この時からミニマリスト。

2作目「せんすいかん」

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そして、これが小学3年生の頃に描いた作品「せんすいかん」

左上には太陽のようなものがありますが、なぜか船にはライトが付いています。

夜なのか、昼なのか不明です。

潜水艦という割には、「全く潜っていない」というのも不思議。

ちなみに、こちらは賞はなしです。

おそらく、「太陽」と「ライト」という矛盾点が減点の対象になったのでしょう。
大人は細かいことが大好きですからね。

3作目「台風」

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これは小学6年生の頃に描いた作品「台風」

小さなローラーのみを使って描きました。
100均一とかに売っている、スポンジ製のコロコロのようなものです。

ローラーに直接絵の具を塗り、転がすことで線を描く。

その工程をひたすら繰り返すことで、この作品が出来上がったわけですね。

雷が雑。

わけのわからない色が混ざり合っていますが、雲の中に緑があるというのは素敵な感覚

きっと、僕の頭の中が台風。

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症状賞状いただきました。

4作目「ハンコ」

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自分の本名を、木を掘って「ハンコ」にしました。
小学6年生。「授業を頑張っている姿がカッコ悪い。ちょっとサボってる俺、カッコいい」というようなお年頃。

『テキトーに名前に見えりゃ文句言われないっしょ』

そう思って嫌々作った作品が、なぜか評価されて入選にまで進んでしまいました。
おそらく、サボったせいで、いい感じでデフォルメされて見えたのでしょう。

このハンコはすぐになくしました。

5作目「カラフル肉まん」

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まずは、このタイトルに拍手を送りたいです。

『ん?これはなんだ?』と思って裏返してタイトルを見てみると、「カラフル肉まん」と書いてありました。

「カラフル肉まん」て。

裏のグラデーションも謎ですし、これどう見ても「玉ねぎ」ですし、なぜウネウネと列をなしているのかさっぱり意味がわかりません。

これが中学3年生の作品

順調にぶっ飛んで成長しているようで安心しました。

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肉まん賞状もらいました。

まとめ

意外にも、小・中学生の頃には芸術の才能があったようです。
もともとレールから外れていたようなものですが、高校生からはさらに道を踏み外し始めたため、これ以降の作品はありません。

もしあったとしても、すでに捨てているでしょう。

存分に自慢したおかげで今日はゆっくり寝られそうです。
カラフル肉まんの商品化のお誘い、お待ちしております。

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