ブロガー歴10ヶ月目にしてブログの目的が「笑い」だったことに気が付いた件

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このブログを開設してから早くも10ヶ月が経っておりました。

これだけの期間、一つのことを続けられたこと自体が僕の人生の中ではとても珍しい体験なので正直驚いています。

さて、初めのうちは特に何も考えずに始めた「ブログ」ですが、最近になってようやくブログについて色々と考えるようになりました。
「1日何本の記事を書くべき?」「テーマの選び方は?」「ブログでの一人称は?」とかとか。

そんなことを考えているうちに、このブログの真の目的が浮かび上がってきたのです。

このブログの目的は「笑い」だった

僕は小さい頃から人を笑わせることが好きでした。一時は芸人にでもなってやろうかと考えていたほどです。
意外かもしれませんが、このブログの根底にあるものは「笑い」だったのです。

やっぱり誰かに楽しんでもらうことは素直に嬉しい。
このブログの記事を振り返ってみると、兆候がハッキリと現れていました。

100記事記念で滝に打たれた時うまい棒でチャーハンを作った時部屋のすぐそこに蜂の巣を作られていた時。どれも少しギャグ寄り。

そもそも、僕がブログを書き始めたのも誰かに「面白い」と言われたことがキッカケでした。

しかし、僕はヒトデさんのような輝くギャグセンスを持っていませんし、ARuFaさんのようなズバ抜けたトンデモ発想もできません。

大阪梅田のジョジョバー『パープルヘイズ』へ行って来たぜッ! – 今日はヒトデ祭りだぞ!

【工作】子供の頃から憧れていた『バリア』を作ってみた – ARuFaの日記

ならば、どうするか。

そう。これがわかっていれば何も苦労はしません……。
自分が正しいと思うことをひたすら続けていけばいいだけですから。まだ自分のスタイルを確立できていない僕にとっては、結果だけを追い求めるのは危険でしょう。

今はとにかくガムシャラに突き進んでいくしかないと思っています。
「とりあえず、やってみる」。このブログ名「とりてみ、でいこうか。」のように。

馬鹿なことをひたすらやっていくことは他の誰かが既にやっています。はじめしゃちょー然り、暇な女子大生さん然り。

きっと、僕には僕にしか表現できない「笑い」が存在するはずなのです。

カムヒア、笑いの神様。道を教えてくれ。

ブログは可能性無限大、変幻自在の武器

あともう一つ。僕はブログのことを、「可能性無限大、変幻自在の武器」と考えております。
自分という存在を周りに知らせるための”広告”として使うのもアリ、自分の戦いを記録していく”日記”として使うのもアリ、そして、自分の信念を込めた”夢”でもあるわけです。

そして、同時にブログは商品だとも考えています。

商品ということは、どんなものにでも使い道や目的があるはず。
ストーブは体や部屋を暖めるという”目的”があり、時計は時間を正確に知るためという”目的”があります。

となると、同時に”ターゲット”も見えてきますよね。
時計が欲しいということは”時間を正確に知りたい人”、部屋を暖めたいという目的がある人は”今寒いと感じている人”だと予想することができます。

目的があって、そこには必ずターゲットが存在しています。これは多分なんでも一緒。

ただ、「モクテキガー」とか、「ターゲットガー」とかを気にしすぎて、「自分らしい文章が書けなくなったらアウト」だと思うんですよね。
ですので、初心者ブロガーである僕はあまり気にしていません。気にするとしてもきっともっとあとの話。
早い段階でこういったところをガッツリと考えているブログは、おそらくたくさんあって、それなりに効果も見えているはず。

あくまで「楽しい」が大前提

僕はあくまでも「楽しい」ということが大前提。ブログを書き続けるのは「楽しい」から。
楽しいという感情が抜け落ちてしまった時はきっとブログをやめてしまうでしょう。

まだ自分のスタイルも見つかられていない状況に、楽しさ以外のことを考えるのはデンジャラス。

とにかく「楽しむ」。楽しさが見ている人に伝わっていくほどに楽しむ。
本気で楽しんでいくプロセスでの発見や失敗が「笑い」につながる。

そんな風にしてブログを続けていけたら良いと思うのです。

「とりあえず、やってみる=とりてみ」を流行語大賞に

このブログのタイトルにもなっている「とりてみ」というキーワード。「とりえず、やってみる」の略語です。
「とりてみ」という言葉を世間に認知してもらい、やがては流行語大賞を取ることが一つの夢。半分嘘で半分本気です。

今は、「とりあえず、やってみる」が持つパワーを、このブログで立証している段階になります。
本を100冊読むよりも、たった1歩外に出ることの重要性。そんなことをこのブログでお伝えしたいと思っています。

僕は決して頭が良い方ではないので、どんなことでも行動してからでないと間違いに気付きません
「とりてみ」が持つパワーを感覚的には分かっているものの、どうにも言葉やそれ以外の方法で明確に伝えることができません。

それをお伝えする方法も、「とりあえず、やってみる」しかないと思ったわけですね。

今は何もわからないまま、草木をかき分けてひたすらジャングルの中を歩き回っている感覚です。

まとめ

モヤモヤとして形にすらなっていないことでも、こうしてなんとか文章に起こしてみることでぼんやりとシルエットが浮かび上がってくるもの。

『このブログの根底には「笑い」があった』。

きっと今までもそうだったのでしょうけれど、改めて自分で認識するとなると、また違った感覚がします。

腹を抱えて笑わせる、というよりかは、クスッとくるようなライトな笑い。
まだ手探りですが、自分だけのブログスタイルを探していきたいと思います。今は兎にも角にも書くしかないですね。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。