ブログ総記事数200を目前にして、文章の書き方の勉強を始めてみた

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「書かずに文章がうまくなるトレーニング」という本をKindleで購入しました。

“ブログを書いている身として、これからきちんとした文章を書きていきたい”ということが一番の購入理由。
きちんとした、というよりかは「より楽しんでもらえるような文章」と言った方が近いでしょうか。

このブログを開設してから約9ヶ月間が過ぎようとしており、記事数もめでたく200を迎えようとしています。
これまでは直感と勢いだけで書き続けてきましたが、このタイミングで改めて「文章の書き方」とやらを真面目に勉強してみるのも面白いのではないか、と思ったわけです。

今までは楽しめる文章ではなかった?

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これまではとにかく自由に書いてきました。
真っ白なキャンバスに絵の具をぶちまけるように、やりたいように、書きたいように、ほとんど殴り書きのような形で記事を投稿し続けてきました。

「本当にこのままでいいのか?」「もっといい文章を書きたい」「もっと自由に書きたい」

ブログを書き続けていくうちに、だんだんとこのような気持ちが強くなってきたわけです。
読み手を想定した内容であったかと聞かれれば、決してそうではなかったように思いますね。

このタイミングで文章の書き方を勉強しようと思った理由

毎日ブログを書くようになってからまだ4ヶ月ほどしか経っておりませんが、その中でも色々と見えてくることもありました。

日によってスラスラと記事が書ける日、全然頭が回らない日、サボりたくなる日。
調子がいい日があれば、悪い日もある。モチベーションがMAXの時もあれば、ゼロに近い時もある。

それでもこうしてブログを書き続けているということは、私はやっぱり「ブログが好き」なんだと思います。
そして、このタイミングでさらに上を目指したいと思ったわけです。

もちろん、今まで通り自由にはやっていくつもりです。3割り増しで格好良く言うと、自由の幅を広げたい
突拍子もないオリジナリティ溢れる「とりあえず、やってみる」話を、より面白く、より正確に、より身近に皆さんにお届けしたいわけです。

特に反応が多いとか、反響があるわけではありません。
しかし、これまで「自分のため」だけにブログを書いてきた私に、だんだんと「人を楽しませたい欲」が溢れ出てきたんです。
自己承認欲求のためだけにほとんど無意識にブログを書いてきたこの私が、です。

こんなふうに考えられるようになったのも、読者の皆さんがいてこその変化。

なんでもすぐに投げ出してきた、埼玉随一のMr.三日坊主の私が、こんなに長くの間一つのことを続けられているだなんて奇跡のようなものです。
もはや、夢かと。マトリックスの世界の中なのでは、と勘ぐってしまうほど。

ブログを書き始めた頃は月間1万PVを達成できるとは思ってもみませんでしたし、ましてや月間10万PVなんて夢のまた夢でした。

とても恵まれた環境

そう。とても恵まれているんですよ。
こんなに楽しいことに出会えて、ちょっと外に出ればいくらでもブログのネタが転がっていて、キーボードを叩くだけで自分だけの世界を切り拓ける。
こう考えただけで世界が一気に開けたような気がするんですよね。

これまでずっと「本気になれること」を探していたんです。
私にとって、このブログこそが「本気になれること」なのかもしれません。

ブログを好きだと気がついたのは最近

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「私はブログが好きなのかもしれない」ということに気がついたのはつい最近の話。
この「とりてみ、でいこうか。」を開設してから4ヶ月ほどが経ったときのことです。

そもそも、このブログを開設した理由は、「ブログでお金がもらえるのは本当かを確かめるため」でもあったわけです。
そのため、初めのうちは「とりあえず、記事を書いている状態」でした。

私がブログ自体を書き始めるようになったのは、もう6年ほど前のこと。
そのとき思ったことや、感じたこと、その他くだらないことをただのメモのように書き始めたのがキッカケでした。

自分が書いた記事を「面白いね」と人に言われたことがとにかく嬉しくて、それからも「くだらないブログ」を飽きもせず投稿し続けていました。
その延長で今も自由に楽しくブログを書いているというわけ。

「書かずに文章がうまくなるトレーニング」

この本はつい今日の朝、Kindleで購入したばかりなのでまだ読み始めたばかりです。
まだ20ページほどですが、ここまでの感想としては「おぉ!なるほど!」ということばかり。

文章の書き方なんて今まで一度も気にしたことがなかったので、まさに「目からウロコ」の情報ばかりです。
これまでいかに何も考えずに文章を書いてきたか、ということを痛感しております。

この手の本を購入したのは今回が人生初となるわけですが、もっと早く手に取るべきでした。
とはいえ、読みながら気持ちが悪くなるほどこの本には図星をつかれているので、これからもっと文章を書くことが楽しくなりそうな予感がします。

しかし、本を読んだだけで文章が上手くなった気になるのだけは避けたいところ。
ノートを写しただけで勉強した気になり、テストで赤点を取り続けてきた私が”ハマり続けてきた罠”です。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。