【朝活体験記】朝5起床習慣を1週間続けてみて良かったこと6つ

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朝活を実践し始めてから昨日でちょうど1週間目でした。

もっと早い段階で「朝活なんて意味ねーやい、ちくしょー」と理解不能な言い訳をして諦めてしまうと思っていました。案外、しぶとく続けていて自分でも驚いています。

さて、というわけで今回は「朝活体験、朝5時起床を1週間続けてみて良かったこと6つ」をつらつらと書き綴っていきたいと思います。

【朝活1日目】3回目のチャレンジでなんとか起床、ついに朝活がスタートできたようです

2016.04.12

朝活を始めた理由

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まず、「朝活」とやらをなぜ始めようと思ったのか、ということについて簡単にお話しさせていただきます。

シンプルライフの影響で健康に気を遣うようになった

僕は、とあるキッカケから生活をシンプルにしようと心がけ始めました
自分の所有物を日々減らし続けていった結果、以前まで汚部屋だった部屋はやがて見違えるように片付きました。
モノが減っていくことに比例して、だんと思考もシンプルになっていったんですね。

それから、“モノより大事なもの”を見つけることにさほど時間はかかりませんでした。

どれだけモノに囲まれていても、どれだけお金を持っていようとも、肝心の自分が元気でなければ何の意味もありません。
つまり、「自身の健康こそが最も重要なことであり、何よりも価値のある財産なのだ」ということに気が付いたわけです。

1日2食の習慣を始めてみたり、電動歯磨きに挑戦してみたり。ブログを始めたのも、その一環だと言えるでしょう。
朝活を始めた理由は、ズバリ「自身の健康のため」なのです。

物事を進めるタイミングは朝が絶好のチャンス

もちろん、それだけではありません。もう一つの理由は「時間の効率化」です。
「時間の効率化」と言えば何だかすごいような感じがしますが、ただ単に朝の方が集中できるんです。

僕が好きなゲーム「白猫プロジェクト」を進めるのも、読書をするのも、ブログを書くのも。
夜にするのではなく、そのすべてを朝に回してみると、驚くほど進行具合が早いのです。

自分が好きに使える時間は、おそらく、仕事終わりや下校後、もしくは帰宅後の夜であることが多いはず。

しかし、夜には誘惑が多いのです。
テレビをつければ面白い番組やドラマがやっていて、ゲームを一度始めれば夜遅くまで遊んでしまい、ネットサーフィンでは気になるネタをどんどん追いかけてしまう。

こんな具合で時間をどんどん無駄にしてしまい、おまけに貴重な睡眠時間までなくなっていくのです。これは非常にもったいない。
そこまで面白くないのに、その日の疲れなども影響してだらだらと見続けてしまっているということもあるかと思います。
当然、脳のスペックは夜になるにつれて下がっていきます。その結果、判断力や決断力が鈍り、そのようについついサボってしまうわけです。

確かに休息の時間は必要ですが、そんなことをしているよりも大人しく寝た方がいいに決まっていますよね。

朝活の基本的な流れ

僕の基本的な朝活スケジュールは以下の通り。

5:00 起床&野菜ジュースを飲む
5:05 ランニング出発
5:30 ランニングから帰宅。シャワーを浴びる
5:45 コーヒーを淹れる
5:50 ブログを書く
以降好きなこととか読書とか

この1週間の約3分の1ほどは、40分遅れで起きてしまったり、ランニングに行かなかったりしましたが、5時台起床だけは守りました。

朝活を1週間続けてみて良かったこと6つ

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1.ストレス軽減ができる

朝、布団から出るのは1週間経った今でも少し辛いですが、とにかく、朝早くに起きると気持ちが良い
そのあとに朝ランニングに行こうものなら、さらに気分が良いです。日の出も綺麗ですしね。

朝は頭がすっきりしていて、集中力もあるため、悩みや不安、考えごとなどがまとまりやすいです。
その結果、1日をポジティブに過ごせるようになり、ストレスを軽減することができるというわけ。早く寝ることによってもストレスは軽減されますしね。

早く起きる、ということも多少のストレスにはなり得るのでしょうが、現代社会で受けるストレスとはまた種類が違うように思います。

2.1日の時間が長く感じる

1日は24時間。これは万人に与えられたもので、常に決まっています。
仮に8時間の睡眠をとるとして、残り18時間。仕事で8時間、通勤通学の時間が合計で3時間、この時点で残り7時間。
ここから、食事や風呂、トイレ、仕事合間の休憩などの時間を引くと、残り5時間ほど

1日のうち、自分が自由に使える時間はたったこれだけしかないのです。
観たいテレビや映画があったりとすると、さらにこの時間から差し引かれます。

夜は脳のスペックが落ちている状態。これでは、夜に何らかの作業を行おうとしても大して効率は良くありません。
ゲームをするにも、読書をするにも、ブログを書くにも、効率が悪ければ得るものも少なくなるはず。せっかく時間を取っているのにこれはもったいない。

そう考えた僕は、こういった時間をまとめて朝に追いやったというわけです。その結果、多くの時間を確保することができました。

3.作業効率のUP

朝は集中力が高く、脳の情報も整理された状態。つまり、脳のパフォーマンスが非常に高いわけです。
そうなると当然、作業スピードも格段にUPします。

自分のミスに気付くこともできるようになり、さらに、「朝の時間をいかに効率良く使うか?」と考えるようになるので、自然と自分で時間を決めて作業に集中することが可能になります。

4.生活リズムが整う

朝早く起きるために、夜は早く就寝。そして、日が出るのと一緒に目覚める。

これが本来の人間の生活リズムです。ずっと昔からそうだったわけですから、この法則に従うと体の調子がいいのも当然。
この生活リズムを意識することで、身体、精神的にも健康になるはずです。

5.「おはようございます」が超気持ちいい

朝活の1週間、半分以上の日数は朝ランニングに行っていました。
朝5時だと、本当に人がいないんですよね。会うとしてもせいぜい1〜2人ほど。

ですが、1週間目の昨日、なんと5人の方に遭遇することができました。
人に会えたということが純粋に嬉しくて、ほぼ無意識に「おはようございます!」と挨拶ができていました。
これが超気持ちいい。やっぱり朝の挨拶って大事です。

ちなみに、内訳は犬の散歩をしている人2名、自転車でふらふらしている人1名、庭の手入れをしている人2名、でした。

6.諦めない心が身につく

つまり、精神力がつきます。
朝起きることもそう。これは自分を律する、という点で重要なトレーニングになるはずです。
さらに、自分の決めたスケジュールの通りに物事を運ぶことでもこれは鍛えられます。

時には失敗することもあるでしょう。僕のように二度寝をしたり、朝のランニングをサボったり。
こういった時に“諦めない心“が身につきます。

「あー、一回サボっちゃったからもういいかー」という心を断ち切るのです。
一度でも朝の気持ち良さを体感できれば、「また、明日から頑張ろう」と思えるはず。

まとめ

まだ朝活自体を1週間しか続けていませんが、それでもこれだけのメリットが感じられるというわけです。
これは将来的にもかなり大きい効果が期待できそうですね。

今日は見事にサボってしまいましたが、これからも朝活を習慣にしていきたいと思います。
ちゃんと5時頃には起きたようですが、そのあと二度寝をしてしまったようですね。Twitterに「おはよー!」とつぶやく夢を見ました。

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これまでの朝活体験記まとめ

【朝活1日目】3回目のチャレンジでなんとか起床、ついに朝活がスタートできたようです
【朝活2日目】寝過ごした夢を見て、焦って起きたらまだ朝4時でした
【朝活3日目】良い習慣は一日一日の積み重ねから
【朝活4日目&5日目】新しい習慣を取り入れるなら1つずつ確実に
【朝活6日目&7日目】朝活は三文得するどころの騒ぎじゃない

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