【断捨離レポート】捨てる予定だったモノ9点をハードオフで店頭買取してもらいました

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断捨離、順調に進行中。これまで、約2年の年月をかけて部屋の約70%ほどを断捨離してきたわけですが、今でも不要なモノが次々に出てくるという不思議現象に見舞われています。

日々を暮らしていく中でこの環境に慣れていってしまうせいか、モノの総量自体は増えていないはずなのに「部屋が一向に片付いていない」という錯覚に陥ってしまうんですね。

これが良いことなのか、悪いことなのか……。

ですが、不思議と今まで捨ててきたモノに後悔はありません。
10個手放せば、お気に入りのモノが1つでき、その1つを大事に大事に使っていると、また要らないモノが出てくる。
そして、それをまた手放すとまたお気に入りのモノが……、という風に、身の回りの環境を整える上でとても良いサイクルを生んでいると思います。

こうしたことを繰り返していけば、自然と部屋の中は自分のお気に入りのモノで溢れかえるわけですね。
そうすれば、モノをぞんざいに扱うこともなくなり、モノについてあれこれ考えることもなくなります。つまり、時間に余裕ができます。

時間に余裕ができれば、頭の中も心の中も整理することができ、結果的に人生をより良い方向へと進ませることができるという仕組み。

僕の場合は突然の思いつきで断捨離を始めたわけですが、詳しい話はまた次の機会にすることにしましょう。
それでは、捨てる予定だったモノ9点をハードオフの買取サービスに持ち込んでみた結果をここに記録させて頂きます。

今回は貰いモノが多い

今回は少しだけ特別
僕の中の小さなハードルを、一つ越えられたような気がします。

具体的に注目すべきは、今回のモノには貰いモノが多い、という点。
誰かから貰ったモノは、捨てるにも売ってしまうのにもなんとなく気が引けてしまいます。
それが大切な人であればあるほど手放しにくくなっていくわけです。

僕も悩みに悩みました。その結果、こうして貰いモノだけが集まり、処理をずっと後回しにしてしまっていたんですね。

ですが、今回はいつもとは少し違います。
意を決して手放すことにしました。大事に保管されていても、使わない、着ない、 だったらその方がよっぽどもったいない。
どうせ手放すなら、きちんと使ってくれる人のところに行った方が、モノとしても気持ちが良いはず。

というわけで、ハードオフの買取サービスに持って行ってみることにしましたよ。ついでに家族の不要品もちょこっと混じってます。

今回手放したモノ9点まとめ

Tシャツ2点

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Tシャツ2点です。友人と”元恋人”からの貰いモノ
最初のうちはデザインがとても気に入っていてヘビロテしていたのですが、色落ちやデザインがだんだん好みではなくなっていきました。

次第に外で着る機会が減っていき、ついには家、部屋の中でも着ることもなくなりました。
くれた方々には申し訳ないですが、手放します。今まで本当にお世話になりました。ありがとう。

七分袖の白シャツ

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こちらも元恋人からの貰いモノ
七分袖の白シャツです。薄っすらと模様が入っています。

これから暑くなる時期にうってつけのシャツ、と思っていたのですが……。よくよく考えてみると、去年の夏も数えるぐらいしか着ていなかったような記憶が。

僕は、なんとなく七分袖のシャツ、柄物は好まないようです。
特に意識したことはありませんでしたが。

まだ綺麗でもったいないような気もしますが、思い切って手放すことに

ギターケース

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またしても貰いモノ。ネックに手術跡があるアコースティックギターとセットで譲っていただきました。ギターを捨ててしまったため、ケースも不要に。

外付けHDD:BUFFALO HD-PZ1.0U3

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MacBookのTime Machine用に使用していました。容量が一杯になり、新しいHDDに買い替えて以来、めっきり活躍の場がなくなってしまったため売却。データはしっかり消去しました。

キャップ類

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こちらも友人からの貰いモノ。主に寝癖が付いたときに隠す用として使用。
ファッション要素で使っていることは少なく、「寝癖もちゃんと直せば問題ない」と判断したため手放します。

一眼レフ一式(本体だけジャンク):Nikon D3100

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専門学生時代、友人に1万という格安の値段で譲ってもらったもの。写真をふらっと撮りに行くのが好きで、ほぼ毎週、どこかへ出掛けて撮影に行っていました。

しかし、去年の冬に本体の内部レンズを破損。修理費用が1万4000円ということでかなり迷いましたが、「これを直すなら新しいのを買う」と売却を決意。

こうして、僕の趣味ベスト5のうち一つが休止することになりました。

追記:2016/10/10 現在はカメラ趣味再開中。

今は新しくカメラを購入し、再びカメラが趣味となっています。

関連記事:SONYの高級コンデジRX100M3と一緒に買ったアクセサリー5つ

いざハードオフへ

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大きめのバッグに全てを詰め込み、ハードオフへGO。

30分ほどでお店に到着。大きいバッグを抱えて入店すると、それを見て察知したのか店員さんがすぐに僕のところまで来てくれました。
その後バッグごと預け、番号札を受け取りました。買取査定の間しばし待機

待っている間は店内をふらふらと見て回りました。

「ヒカルの碁」を思い出しながら碁盤や将棋盤を眺めたり。

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ジャンク品として並んでいるギターの未来を考えてみたり。

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また、カメラ類のジャンク品を漁っている、おじさまの姿も印象的でした。

15分ほどで査定終了。結果は?

査定が終わると、店内アナウンスで持っている番号札で呼び出されます。
モノが多かったせいか15分ほどかかった気がします。

そして、こちらが査定結果。全部で2枚。

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僕が持っていったモノだけまとめてみます。

商品名 数量 金額
メンズ服 5 ¥670
楽器ケース 1 ¥200
外付けHDD 1 ¥1,500
カメラ(ジャンク) 1 ¥1,500
レンズ 1 ¥1,500

計9点 ¥5,370

捨てる予定だったモノに意外と高い値段がついて驚き。

この査定結果でOKなら、本人確認書類(免許証とか)を見せて、名前、住所等を記入し、あとはお金を受け取るだけです。なんて簡単なんでしょう。

まとめ

どうせ捨ててしまうモノなら、ダメ元でリサイクル店に持っていくと良いことがあるかもしれません。
今回、僕が持ち込んだモノは全て買い取ってもらうことができました。

値段がついて驚いたもの

特に、「えっ、こんなのでも値段つくの?」と不思議に思ったモノ。

・オセロ ¥50:今時の小学生でも買わないような、マグネット式のオセロ。箱はボロボロ。
・ルーター(ジャンク) ¥50:完全に機能が停止したWiFiルーター。外箱、電源、コード類なし。本体のみ。

案外、どんなものにでも値段がついてしまいそうですね。

くれた人と貰ったモノは別

貰ったモノを手放したからといって、その人との関係を断ち切るわけではありません。

頂いたモノを処分するときには、なんとなく罪悪感がありますが、「気持ち」を受け取ればそれでいいと僕は思うわけです。
その人から貰った「気持ち」だけは大事に頂くことにして、貰ったモノが不要になったら手放してもいいのではないでしょうか。

あくまで、「プレゼント」というのは「気持ちを形にした行為」であり、受け取った側はその行為に対して何かを返さねばなりません
それが言葉であったり、感謝の気持ちであったり、お返しのプレゼントであったりするわけです。

それらをきちんと返した上で、不要なモノは手放せばいいし、他に必要としている人がいれば譲ればいいんです。きっと、そうやって「想いのパワー」のようなものがぐるぐる世界を駆け巡っているのかもしれませんね。

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