スマホ依存症から脱却するために決めたシンプルな2つのマイルール

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「スマホ依存症になりかけているかもしれない」と思う6つの瞬間』でもお話しした通り、「僕はスマホ依存症だった」ということが明らかになりました。

ほぼ24時間肌身離さず、お風呂に入っているときやトイレに行く時までもスマホを見ています。唯一、食事のときだけは見ません。

だらだらとネットやニュースを見て、飽きればゲーム、それにも飽きればSNS、と時間の許す限りスマホを使い続けるエンドレス状態。

時間の無駄だとは頭で理解しているつもりでも、なかなかスマホを手放せません。それがスマホ依存症なのです。

このスマホ依存症から脱却するために自分自身にルールを定めました。

今回は「スマホ脱却のための2つのマイルール」をご紹介していきたいと思います。

「スマホ依存症になりかけているかもしれない」と思う6つの瞬間

2016.03.30

スマホ依存症脱却への道のり

今回ご紹介するマイルールは、スマホ依存症ではない方からすると「え?そんなの当たり前でしょ?」というようなことかもしれません。

しかしスマホ依存症の立場からするとこんなことでさえできないのです。

一番手っ取り早い方法

一番手っ取り早い方法としてはスマホを手放すことです。

そうすればスマホに依存することはなくなるでしょう。でもそれが出来たら誰も苦労はしません。

スマホはシンプルライフに欠かせないアイテム

「スマホ依存症だっていいでしょ。実際、便利なんだし」。

確かにそうです。シンプルライフ推奨派の僕からすると、スマホは欠かせないアイテムです。

ブログも書けて、写真も撮れて、動画も撮れる。その気になったらなんでもできます。持ち運びもポケットに入れるだけ。

でも「なんでもできてしまう」というところが最大のネックなんです。

便利がゆえに手放すことができず、一度その便利さを知ってしまうとそれから離れることは難しくなります。

SNSで友人の発言が気になったり、LINEやメールでメッセージが届いていないか気になったり、一向に気が休まりません。

スマホに依存してしまうと、貴重な時間やアイディアを制限されてしまい、精神的にも疲れてしまいます。

そうならないためにも、スマホに依存してしまうのではなく、スマホと上手に付き合っていくことが必要になってきます。

あくまでスマホはツール。スマホ依存症から抜け出すためには、「使われるのではなく使う」ことが重要です。

スマホ脱却のためのシンプルな2つのマイルール

1.風呂場へは持っていかない

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はい。まずこれです。もともと風呂場へスマホを持っていく習慣はありませんでした。

割と高価なものですし、濡れたりして破損してしまったら困りますからね。

しかし、それでも風呂場へ持っていくようになってしまったのはズバリ「アニメ」がキッカケでした。

スマホで観ていたアニメの途中が気になりすぎて、そのまま風呂場にまで持ち運んでしまったんですね。

それからというもの、風呂場にスマホを持っていくことが習慣になってしまったのです。

風呂場は聖域と心得る

1日の中で心身ともにリラックスできる聖域、それが「風呂場」。いわば外の世界と唯一切り離すことができる神聖な領域。

そんなところにまで外界との繋がりであるスマホを持っていくなんて言語道断です。

今日から「スマホを風呂場へ持っていくこと」はやめます。

2.トイレには持っていかない

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今まで、トイレに行く時も必ずスマホを持って行っていました。

たとえそのとき持っていなくても、わざわざ部屋まで取りに行ってからトイレに行くほどでした。

トイレはアイディアの宝庫なのか?

なぜわざわざトイレにまでスマホを持っていたかというと、トイレの中では不思議とインスピレーションが敏感になるからなんですよね。

ふと歌詞が浮かんだり、急に良いメロディが浮かんだり、面白いアイディアが浮かんだりすることが多かったんです。

しかしスマホを持っていくことが癖になった今、そんなことは一切起きなくなってしまいました。

むしろトイレの中でさえゲームやニュースを見ているようになってしまったんです。

これではクリエイティブどころの話ではありません。

トイレとはある種「アウトプットの世界」である

汚い話で申し訳ありません。トイレとはその名の通り「アウトプット」をする場所です。

少し言葉に違いはありますが、体の内から外へ出ていく作業が行われています。

そんな中、目から耳からインプットをしていたらどうでしょうか。出るものも出ません。

むしろ一緒になって出て行ってしまいます。水と共に流れてしまいます。

これでは非常にもったいない。やはりインプットはインプット、アウトプットはアウトプットで集中して行うべきですね。

今日から「スマホをトイレに持っていくこと」はやめます。

まとめ

まずは初歩の初歩から始めることにしました。

いうなれば「ごく普通の、当たり前のルール」です。

もちろんこれ以外にもできることはたくさんあります。「時間を決めて使う」だとか「1日のうち一定の時間は電源を切る」だとか。

しかし当たり前のことさえできていない僕が、そんなこともできるはずがありません。

初めから「あれもこれも禁止して……」と意気込んでいると、後になって激しいリバウンドを起こす可能性が考えられます。

それならば一つ一つキッチリとルールを習慣化していき、だんだんと制限をかけていけばいいのです。

そうすればいつかきっとスマホ依存症もなくなるはず。

まずは生活習慣の改善から取り組んでいくことが大事です。

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