【画像あり】小学1年生の時から昆虫採集のために通っていた雑木林が今日なくなっていた

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悲報です。私が小学1年生の頃からお世話になっていた雑木林が消滅しておりました。

子供の時から昆虫が好きで、夏になるとよくその場所に昆虫採集に行っておりました。

先日、私の密かな趣味である「昆虫」についてのお話をさせていただいたばかりですが、それがキッカケとなり大変その場所が懐かしく感じられたわけですね。
たまたま今日は1日空けていたので、ふらっとその雑木林を訪れてみました。

すると、驚くことに雑木林がなくなっているではありませんか。
これには強靭な精神力を持つ私も真っ青でした。「これからの夏はどこに遊びに行けばいいのだろう」と。

幸い、もう一つの趣味、「生まれたままの姿で川へ飛び込む(もちろん人目がない場所)」がありますが、それでもやはり遊び場所がなくなることは非常に悲しいものであります。

今日、お気に入りの雑木林がなくなっていた

去年までは昆虫の住処ともなっていた立派な雑木林でした。
しかし、今日ふと足を運んでみたところ、ほとんど面影がないほど刈り取られてしまっておりました。

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ちなみに道路を挟んだ反対側の雑木林はこのような感じです。
以前まではこのような雑木林が広がっておりました。

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こうして、これからだんだんと虫たちの住む場所は減っていくのでしょうか……。
人が住むためには土地が必要、ということは変えようがない事実なのですが。

雑草ですら美しい

林があった場所の脇に綺麗なタンポポが咲いていたので撮影しました。
手前にあるのはどこにでもあるような雑草ですが、とても鮮やかな色をしていますね。

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私の密かな趣味である「昆虫採集」

この雑木林にはもう10年以上お世話になっています。
カブトムシ、クワガタムシ、コガネムシ、色々と捕まえていた記憶があります。

カブトムシはメスが圧倒的に少ないんですよね。というより、かなり敏感なのであまり木に登って蜜をがっついていること自体が少ないです。

昆虫採集は勇気がいる

もちろん、蜜が出ている場所にはオオスズメバチやゴキブリなどの力が強い虫もたくさんいるので、そこに飛び込んでいくのには勇気がいります
これは他の虫たちによってもそうですが、昆虫採集を目的にする私のような人間にとっても、かなり難易度が高いミッションになっています。

さて、話が逸れましたが、前回のお話はこちらをご覧ください。

www.toritemi.com

まとめ

去年、私が大事に育てていたカブトムシの幼虫が無事に成虫となり、自然へと羽ばたいて行きました。
てっきり今年も元気な姿が見られると思っていたので、少し残念な気持ちです。

また違う場所にも林はあるのですが、それでも大きな林が一つ丸々なくなってしまったわけですから虫たちの住処は結果的には減ってしまったことになりますね。
こうして考えてみると、現代社会というものは小さな虫たちにとってはとても住みにくい環境なのかもしれません。

せめて、今自分の身近にある自然だけはこれからも大切にしていきたいものです。

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