「スマホ依存症になりかけているかもしれない」と思う6つの瞬間

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もしかすると、僕は既にスマホ依存症になっているのかもしれません。

以前、「僕にとって本当に必要なモノは何か」を確かめるために行った、とある実験についてのお話をさせていただきました。
内容は「何も持たない、何も身につけない状況からスタートし、1日に7つまでのアイテムを選んで生活していく」というものです。これを1週間続けました。

ミニマリスト気取りで本当に必要なモノを一週間かけて本気で考えてみた結果

2015.11.11
  • 無印良品の襟付きシャツ(青)
  • ユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズ(黒)
  • 敷布団1枚
  • 毛布1枚
  • コンタクト
  • マグカップ
  • iPhone6

以上7点が1日目に選んだ全アイテムです。

持ち物をシンプルにしよう、思考をシンプルにしよう、行動をシンプルにしよう。そう思って今まで断捨離などを行ってきたつもりでした。
しかし、このような実験のときですら、真っ先に「iPhone」を選んでいるのです。

今回は、僕が「スマホに依存しているなぁ」と感じる瞬間を6つご紹介させていただきます。このうち1つでも心当たりがある方は、スマホ依存症予備軍かもしれません。お気をつけを。

便利ゆえに依存へつながる

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確かに、iPhoneなどのスマホは間違いなく便利。
分からないことがあればすぐに調べることができて、音楽も聴けて、映画も観れます。本だって読めてしまうし、電話やSNS、写真撮影にMAP表示、etcetc……。

本当に多くのことがスマホ1台でできてしまうんですね。

何でもできるからこそ、とびっきり便利なツールだからこそ、スマホに依存していく危険性も当然あるということになります。

I Forgot My Phone

なぜ、こんなことを考えるようになったのかというと、ある1つの動画がキッカケでした。
誰もがスマホを持っていて、それに夢中。”人”と一緒にいるのに、目線はずっとスマホに向いている。特にセリフなどはないのですが、確かに伝わってくるものはあります。

皆様はこの動画を観て何を感じましたでしょうか。

一見楽しそうではあるものの、少し怖いような、悲しいような、どことなく寂しい雰囲気がありますね。
「もしかしたら僕もこうなのかもしれない」と思うと同時に、「このまま人や景色を見なくなったら一体どうなってしまうのだろう」と不安を感じましたね。

「スマホ依存症かも」と思う6つの瞬間

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1.友達といる時もスマホを見ている

思い返してみると、仲の良い友達と一緒にいるときはお互いにスマホをほとんど手から離していないかもしれません。
というより、話題がスマホのゲームアプリなので、ゲームをやりながら会話していることが多いですね。

もちろん、常にというわけではないのですが、かなり長い間スマホを見ている気がします。

2.トイレにスマホを持っていく

トイレに行くちょっとの時間ですらスマホを持っていきます。場合によっては、わざわざスマホを部屋に取りに行ってからトイレに行くことも。

たった数十秒なのにスマホを手放せない。これはもう末期かもしれません。

3.風呂場の中にまでスマホを持っていく

湯に浸かっている時もスマホを見ています。裸のまま持って行っています。
湿気や蒸気で環境的にはかなり悪いと思われます。

にもかかわらずなぜか持って行ってします。これが依存症ではなくてなんなのでしょうか。

4.スマホに夢中で降りるべき駅を逃す

過去に2回ほど経験があります。スマホに夢中になっていたら、本来降りるべきであった駅を通り過ぎていました。

ズバリ、ゲームです。私が現在ハマりにハマっている「白猫プロジェクト」です。あれは本当に危険なゲームです。

5.わざとスマホを家に置き忘れて1日過ごしたらそわそわして仕方がなかった

好奇心でわざと家にスマホを置いて1日出かけたことがあります。思っていたよりもスマホがなくても問題はなかったです。

が、どことなく落ち着かないような、そわそわした気持ちでした。あぁ、これが決定打かもしれません。

6.特に用がないのにスマホをいじっている

目的や調べたいことがないにもかかわらず、スマホをいじっていることが度々あります。
ホーム画面を意味もなく「スッ、スッ」とスライドさせてみたり、ちょっと怖そうな人とすれ違う時にはスッとポケットからスマホを取り出してふと眺めてみたり。

テレビを見ている時でも、CMになった瞬間にスマホに手が伸びます。

あぁ。僕、「スマホ依存症」だ

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わかりました。どう考えてもこれスマホ依存症ですわ。間違いありません。
誰がどうみたってそうです。

どうやら僕、重度のスマホ依存症みたいです。

薄々気がついてはいたのですが、ここまでとは思っていませんでした。

もちろん、「スマホ依存症だなぁ」と思うシチュエーションはこれ以外にもありますが、それを書くとキリがありませんのでこのぐらいで。

まとめ

はい。「スマホ依存症になりかけているかも」と思う瞬間をいくつか挙げてみたら、それが確信に変わってしまいました。
僕、スマホ依存症です。絶賛スマホ依存症ブロガーです。

iPhoneだけあれば持ち物も結果的には減らせるとは思うのですが、それって果たしてシンプルライフと呼んでいいものなのでしょうかねぇ。

僕の思い描く「シンプル」とはまたちょっと違う気がします。知らず知らずのうちにスマホに時間を奪われていることをシンプルとは言い難いですよね。
今はiPhoneのない生活は考えることは難しいですが、いつかはスマホも断捨離したい。

これはスマホ依存症から脱却するために何か対策を練らないといけなそうだなぁ。

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参考にさせていただいたサイト様

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。