心までシンプルにしてしまった僕が考えるAmazonプライム会員になることの3つのメリット

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先日、ようやく「Amzonプライム会員」とやらになってみました。まだ無料体験中ですが。

これまでは特に必要性を感じることもなく、検討さえしていませんでした。
しかし、現在では打って変わってAmazonプライムの無料体験を楽しんでいます。

というのも、シンプルライフを追求しすぎたせいで本を読まなくなり、音楽すら聴かなくなっていたことがそもそもの原因なんですね。
このままでは心が干からびてしまう可能性があるのではないか、と危惧し始めたわけです。

本を読まなくなり、音楽も聴かなくなった僕がとった3つの対策

2016.03.20

この対策として僕は、「Amazonプライム」導入の検討を開始。現在は絶賛無料体験中です。

今回は、現時点で僕が考えるAmazonプライム会員になることの3つのメリットをまとめていきたいと思います。

Amazon Fireタブレット 16GBレビュー。プライム会員価格¥6,980で購入してみたよ

2016.04.15

1.Kindle Fireタブレットがプライム会員価格で買える

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持ち物を極力持たず電子書籍も気軽に購入できて音楽も聴ける、あわよくば映画やアニメも観れて、それがいつでもどこでも楽しめる

こう考えた時に、真っ先に思いついたものが「Amazonプライム」であり、「タブレット端末」だったというわけです。

これがあれば心が潤うこと間違いなしです。

Kindle専用端末として

Kindle版の電子書籍を読むためには「Kindle端末」が必要になってきます。
iPhone 6でKindleを使って電子書籍を試し読みしてみたのですが、iPhoneだと画面が小さすぎるんですよね。

自動で表示サイズを変更してくれるものもあれば、そのままページを縮小して表示するものもあります。
いちいち拡大しながら読むのは手間がかかります。

1ページ丸ごと表示した状態で文字も読める状態が一番理想です。
となると、最低でも7インチ、8インチほどのサイズは欲しいところ。

そこで、タブレット購入候補の中に「Kindle Fireタブレット」が浮上してきたわけであります。

ただし、Amazonプライム本会員になる必要がある

プライム会員ならば、この「Kindle Fireタブレット」を実質¥4,980で購入できます。これはかなりの価格破壊。

しかし、Amazonプライム無料体験中は対象外。
プライム価格で購入するには、無料体験の1ヶ月を終了後、本会員に移行する必要があります。

「無料体験期間をすっ飛ばして一気に本会員になり、Kindle Fireタブレットをプライム価格で購入」という方法も考えましたが、どうやら僕が調べたところ出来ないようです。

正直、ここに関してはあまり自信がありません。もし、上記のような方法があれば是非教えていただきたいです。

Amazon.co.jp: Fireタブレット プライム会員限定価格: Kindleストア

ここまでのまとめ

  • 「Kindle Fireタブレット」をプライム価格で購入するため、「Amazonプライム本会員」になる必要がある
  • 「Amazonプライム本会員」になるためには、まず「Amazonプライム無料体験」から

2016年3月11日にAmazonプライム無料体験に申し込んだ僕が、本会員になることができる日は同年4月10日です。

ちなみに、この日付の確認方法は「Amazon」→「アカウントサービス」→「Amazonプライム会員情報」から確認することができます。

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左の欄の2段目ですね。

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ちなみに、本会員には自動移行されるので、それが嫌な方はここを「自動移行しない」に設定しておきましょう。

2.アニメやドラマ、映画が見放題「Amazonプライムビデオ」

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http://www.amazon.co.jp/gp/video/getstarted

以前、huluの2週間無料トライアルを試してみたことがあるのですが、かなり楽しめました。
しかし、いざ無料トライアル期間が終了してみると、「月額課金してまで観なくてもいい」という結果に。

では、なぜ「Amazonプライム」なのか?

Amazonプライムビデオは、あえて「ついで」のポジションに置く

はっきり言って、「ついで」です。

好きすぎるんですよ。アニメやドラマが。

一度ハマってしまうと、他のことそっちのけで飲まず食わずで何時間も見続けてしまいます。結果的に生活が堕落していくわけです。

僕自身、「自分がそういう人間だ」ということをよく理解しているので、あえて「ついで」というポジションにおいてあげることで優先順位を下げようという作戦です。

少し分かりづらいですが、僕の場合、huluなどの動画専用の定額サービスだと、「あっ、せっかく月額料金払っているんだしたくさん観よう!元取ろう!」と思ってしまうんです。

しかし、これを『「Amazonプライム」の中にある「Aamzonプライムビデオ」というオマケ』という立ち位置にしてあげると、「あ、どうせオマケのサービスだもんね。今日はここまでにして、明日また観よう」と時間の調整ができるんです。

なんとも面倒な性格ですが、huluの2週間無料トライアル期間中に学んだ大事なことです。

3.100万曲以上が聴き放題「プライムミュージック」

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http://www.amazon.co.jp/b?node=3606613051

ほとんどのCDを捨て、バックアップしていた200GB近くの音楽すら手放してしまった僕。
結果的に全く音楽を聴かなくなってしまいました。

「バンドマン」なのに(2016年10月現在は”元”です)。ましてや最近「DTM」を始めたばかりなのに。

リハビリ的な要素も兼ねて、なんでもいいからとりあえず音楽を聴くことにしました。

現状況では「よし、音楽を聴くぞ!」という気持ちにはならないため、特に「この曲が聴きたい」というのもありません。まさに完全な受け身状態。

とりあえず音楽を聴くことで、「あ、これ素敵な曲だな」という純粋な気持ちを感じることから始めていくことにしました。

現在は「プライムミュージック」のトップアルバムを適当に垂れ流している状況です。

「適当に音楽を流していたら、いつの間にか好きな曲ができていて、気付いたら同じ曲をリピートしていた」。

このぐらいの距離感が今の僕にとってはちょうどいいのです。

本日のまとめ

音楽や動画、それぞれ専門のサービスだと少し”重い”。
「プライム・ビデオ」や「Prime Music」をオマケ的な感覚で使える「Amazonプライム」が今の僕にとってはベストかも。

とは言っても、現在もいろいろと悩んでいます。

『「Fireタブレット」にするか、「iPad mini」にするか』とか、『そもそも本当に「Amazonプライム」は僕にとって必要なのか』とか。

こうして何事も考えすぎてしまうから「とりあえず、やってみる」を掲げてブログを書いているわけなんですけれどもね。

とりあえず今は「ガールズ&パンツァー」観ます。そうします。

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