タスク管理ツールのライトユーザーである私がWunderlistからTodoistに乗り換えた理由3つ

スポンサーリンク

2月25日にタスク管理アプリの「Todoist」がOS X、iOSなどのApple製品向けに新たにアップデートされました。これを機に、今まで使っていたWunderlistをやめてTodoistへ乗り換えることにしました。

今回はその理由と、アップデートの内容をサクッとシンプルにまとめていきたいと思います。

Todoist for Appleアップデート内容

アップデート内容は大きく分けて4つです。

  • iOS9と、その3Dタッチに対応
  • Apple Watchをネイティブ化
  • Todoist for Macのクイックタスク入力と自動解析機能
  • Safariプラグインでウェブページをスクラップ

私に関係のありそうなところをピックアップしていきます。

Todoist iOS アプリ

1.3Dタッチ機能に対応しました。Todoistのアイコンを強く押すことでクイックタスク入力今日のタスク一覧一週間のタスク一覧が開けるようです。

私は残念ながらiPhone6なのでこの機能は確認できません。悔しい……。

f:id:afrokanchan:20160226214317p:plain

引用:Todoist Appleプラットフォームをすべて一新を祝って、iPad Proをプレゼント! | Todoist Blog (日本語)

2.Todoistのタスク名やコメントにあるURLを強く押すことで他のブラウザを立ち上げることなくウェブページが開けます。

f:id:afrokanchan:20160226214339p:plain

引用:Todoist Appleプラットフォームをすべて一新を祝って、iPad Proをプレゼント! | Todoist Blog (日本語)

3.ディープリンクに対応。Evernoteやメモ帳に張り付けたTodoistのプロジェクト、ラベル、タスク、コメントのURLなどをiPhoneで開くと、Todoistのトップではなくそれぞれのページに直接移動が可能です。

4.iPhoneのスポットライト検索ボックスに調べたいタスクやプロジェクト、コメントのキーワードを入力することでTodoistの中まで検索が可能です。

f:id:afrokanchan:20160226214357p:plain

引用:Todoist Appleプラットフォームをすべて一新を祝って、iPad Proをプレゼント! | Todoist Blog (日本語)

Todoist Mac アプリ

クイックタスク入力自動解析が追加されました。デフォルトの場合、「command+shift+A」でクイックタスク入力画面が出てくるかと思います。
自動解析もパワーアップしており、以下の情報をタスク名から入力することができます。

  • 優先度:(p1、p2、p3)
  • プロジェクト:(例えば、#個人、#仕事、#観たい映画etcetc……)
  • ラベル:(@今週、@1時間) ※ラベルはプレミアム機能です。

もちろん日時指定もバッチリ。「来週の土曜日」とか、「毎週水曜日の18:00」などという使い方もできます。どんな作業中にでもすぐにタスクを追加することができますので、非常に便利。

f:id:afrokanchan:20160226215843p:plain

私のタスク管理アプリの使い方

私はそれほどハードにタスク管理アプリを使っている方ではないと思われます。ちょっとしたメモのように使っています。忘れてはいけないことや、定期的にやってくるタスクなどはすべてリマインダーアプリのDueに任せてあります。

ですので、私のタスク管理アプリの使い方としては「あ、帰ったらあれを捨てよう」、「後でこれを調べてみよう」、「このことをブログで書こう」などなど本当に小さいものばかり。シンプルで良いんです。余計な機能は一切要りません。

今まではWunderlistを使っていた

これまでタスク管理アプリはWunderlistを使っていました。もともとTodoistを使っていたのですが、当時はどうにも使いにくく感じていたんですね。
Wunderlistは使い方がとても単純で、ビジュアルも◎。機能もしっかりしています。

なぜTodoistへ乗り換えたのか?

では、なぜ使いやすいWunderlistからTodoistへ乗り換えたのか。理由は大きく分けて3つあります。

タスク入力、同期が驚くほど速い

何より同期が速いです。そして、ショートカットなどですぐにタスクを追加することができます。作業中でもスッと入力モードに切り替え、パッと書いて、数秒もかからずに追加が可能。シンプルで速いのが魅力ですね。

キーボードだけで完結できる

タスク、期日、優先度、プロジェクト、そういった操作がほとんどキーボードだけで入力できるというのが強みです。タスク入力に時間をかけるよりも、タスク処理に1秒でも多くの時間をかけたいですからね。これは重要です。

期日の設定が簡単

通常、他のリマインダーアプリなどでは「期日」→「カレンダーで日にちを選択」→「時間を選択」のような流れになるかと思います。
しかし、このTodoistはタスク内に日本語でそのまま書くだけでOKなんです。

「次の土曜日」とか、「5日後の17:00」とかそんな書き方で期日の設定が可能です。タスク入力の際に素早くできるのでとても楽です。

まとめ

というわけで、タスク管理アプリのライトユーザーである私がWunderlistからTodoistに乗り換えた3つの理由でした。
優秀なアプリは実に多くの機能を持っていますよね。しかし、何もすべての機能を使いこなそうとしなくてもいいと思うのです。あくまでツールなので、自分に合った使い方を見つけていければ良いのではないのでしょうか。

あくまで目的はタスクの処理。そして、手段としてあるものがTodoistなどのタスク管理アプリ。手段と目的が逆になってしまわないように注意したいものですね。

と、この記事を書いている間にもTodoistにタスクを3〜4つ放り込んでしまいました。

スポンサーリンク