「VOCALOID4 Editor for Cubase」と「VOCALOID4 Library Megpoid V4」を導入してみた

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ボカロPになりたいという願いを叶えるために、ほぼ0地点からDTMを始めてみた」という企画がスタートしました。

今回は、そのために一番初めに購入した「VOCALOID4 Editor for Cubase」「VOCALOID4 Library Megpoid V4」の導入編について書いていきます。

この2つのほかにもオーディオインターフェイスを購入したのですが、導入編については『【不具合も無事解決】「Steinberg UR22mkⅡ」を購入して「Cubase AI」の導入までをやってみた』でまとめてます。

「VOCALOID Library」と「VOCALOID Editor」

現在、様々なボーカロイド、すなわち「VOCALOID Library」がリリースされております。

その中でも最も有名なものが「初音ミク」でしょう。最近では「セカオワ」のボーカル、深瀬さんのボカロのリリースも決まりましたね。

ボカロの編集などを行っていくために必要なものが「VOCALOID Editor」です。

ボカロの声が入っている「VOCALOID Library」とは別に、歌を調整する「VOCALOID Editor」が必要ということですね。

「VOCALOID Editor」にはバージョンがV1〜V4まであり、新しいものは当然性能なども上がってきます。

V4のボカロを買うときは、「VOCALOID4 Editor」を別に購入(Macの場合はVOCALOID4 Editor for Cubase)、もしくは「ボカロ(VOCALOID Library)」と「VOCALOID4 Editor」がセットになったスターターパックを購入するのがおすすめです。

しかし、スターターパックに入っているものは「VOCALOID4 Editor」が主流なのです。

Macを使用している僕は「VOCALOID4 Editor for Cubase」通称、「ボカキュー」が必要になるみたいですね。

「VOCALOID4 Editor for Cubase(ボカキュー)」導入まで

開封してみる

それでは早速「ボカキュー」を開封していきましょう。

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中身はこのような感じです。マニュアルが1冊と、ケース内側には「シリアルコード」、そして「VOCALOID4 Editor for Cubase」のインストールディスク、あとは「Cubase Al」をダウンロードするためのチラシとそのアクセスコードですね。

インストールしてみる

それではDVDドライブに入れてインストールしてみます。

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インストールが完了すると「アプリケーションフォルダ」に「VOCALOID」というファルダが追加されます。

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次に「VOCALOID License Manager.app」を開きます。

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するとこのような画面が出てくるので「シリアルコード」を入力し、「次へ」を押せばアクティベート完了です。

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えっと、デスクトップとかにアイコンが追加されるのかと思いましたがどうやら違うみたいです。

これでいいのか不安ですが気にせずこのまま進んでいくことにします。

「VOCALOID4 Library Megpoid V4 Complete(GUMI)」導入まで

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http://www.ssw.co.jp/products/vocaloid4/megpoid/

2015年11月5日(木)に株式会社インターネットから発売された、比較的新しい「V4ボカロライブラリ」です。まずパッケージから見ていきましょう。表面と裏面。

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この「Completeパッケージ」には「VOCALOID4 Library Megpoid V4シリーズ」Native、Adult、Power、Sweet、Whisperの全5種類が収録されています。

そして各ライブラリパッケージには、2種類のライブラリが収録されているので計10ライブラリが手に入ることになります。

こちらの公式サイトではサンプル音声を公開、さらには製品試用版のダウンロードも可能となっておりますので、興味のある方は是非覗いてみてはいかがでしょうか。

開封してみる

それでは、頭に指を当てている「Native」から開封していきます。

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パッケージを開いてみるとこのような感じになっています。

シリアルコードとシリアル番号が書かれたユーザー登録を促す紙が1枚、インストール&アクティベーションガイドが1冊、エンドユーザー使用許諾契約書が1枚、そして「VOCALOID4 Library Megpoid V4 Native」のインストールディスクです。

インストールしてみる

DVDドライブに挿入。インストールをしていきます。

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インストールが完了したら先ほどの「VOCALOID4 Editor for Cubase」と同様、アクティベートを行っていきましょう。

「アプリケーション」→「VOCALOID」→「VOCALOID License Manager.app」を開きます。

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「シリアルコード」を入力し、「次へ」を押せばアクティベート完了です。

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ユーザー登録

次に、ユーザー登録もやっておきましょう。Megpoid V4のディスクフォルダから登録のサイトへ飛ぶことができます。

製品ごとに登録が必要だったので、僕はこの「Megpoid V4のディスクをインストールして登録する」という流れを5回、繰り返しました。

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はい。これで導入工程はすべて完了です。こちらもデスクトップなどにアイコンが作成されると思ったのですが見当たりませんね……。

まとめ

というわけで「VOCALOID4 Editor for Cubase」と「VOCALOID4 Library Megpoid V4」の導入を無事に終えることができました。

あとは「Cubase Al 8」で動けば問題ないのですが……。

次回はいよいよ「Cubase Al 8」で「ボカロ」を動かしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

あめよふれ

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「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。