3mmぐらいしかアイマスのことを知らない僕が「劇場版 THE IDOLM@STER 輝きの向こう側へ!」を観てみた

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アイマスのことについて知っていることがあるとすれば、ひと月ほど前に3日ほどプレイしたスマホアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」の知識ぐらいでしょう。

そんなアイマスのことを3mmほどしか知らない私が、先日BSで放送していた「劇場版 IDOLM@ASTER 輝きの向こう側へ!」を一切目を離さずに観てみました。
今回の記事はまだ映画を見ていない人にはネタバレになるかもしれないので注意です。

『THE IDOLM@STER』、通称アイマスとは?

アイマスとは『THE IDOLM@STER』の略称で、もともとナムコ(のちのバンダイナムコエンターテイメント)が2005年7月26日から稼働を開始したアーケード用のシュミレーションゲームだったですね。もう10年も経っているなんて驚きです。全くその道を通ってきておりません。

ゲーム内容

プレイヤー自身がプロデューサーとなり、アイドル候補生から1〜3人を選んでプロデュースしていくというもの。営業レッスンをこなしていくことでステータスがアップし、オーディションライブでファンを獲得していきます。こうしてトップアイドルを目指していくわけですね。

劇場版 THE IDOLM@STER 輝きの向こう側へ!

アイマスのアニメなどを知らない人のためにざっくりストーリーを説明してみます。……と言っても僕もアニメを見ていないので詳しいストーリーとかはわかりません。

劇場版のストーリー

今やトップアイドルになった12人の女の子たちが所属しているのが「765(ナムコ)プロダクション」という芸能事務所。彼女たちをさらに次のステージにステップアップさせる第一歩として、夢のアリーナライブを決行することをプロデューサーが発表します。

このライブに向け、多忙の合間を縫って「765プロ」の全員が揃い、新人アイドルたちと共に強化合宿が始まります。
順調に練習を進めていく「765プロ」のアイドルたちに対し、トップアイドルとの技量の差を見せつけられて少し協調が取れない新人アイドルたち

同時に恩師であるプロデューサーが海外に研修で離れてしまうということで「765プロ」のみんなも落ち込んでしまいます。

無事に合宿を終えたものの、そのあとに行われた新人アイドルたちのライブは大失敗に終わってしまいます。さらに、雑誌にその様子を掲載され叩かれてしまうことに。
それが原因なのか、新人アイドルのうち一人が練習にこなくなってしまい、アリーナライブ開催に不安が生じてしまうわけです。

765プロのアイドルと新人アイドルの中でその女の子をどうするかで意見が分かれ、リーダーである天海春香は決断が下せずにいました。なんとか懸命に連絡を試み、やっと電話が繋がるのですが、新人アイドルの女の子は震える声で春香の誘いを断ってしまうんですね。

しかし、その声に「まだ彼女は諦めていない」と感じた春香は、みんなの前でそのことを伝えます。リーダーの決断を信じたアイドルたちはその女の子を探し、直接説得をしにへと向かうわけです。

それでも「やっていけない」という彼女。その後全員でアリーナのステージへと足を運び、そこで彼女に「本当にやりたいことは何か?」と再び問いかけます。その答えは「諦めたくない」

立ち直った彼女も加え、誰一人欠けることなくアリーナライブは無事に成功するのでした。

映画を観終わった感想

3mmしかアイマスのことを知らなかった僕でも楽しめました。唯一知っているキャラクターがいたとすればエンディングにちらっと映っている渋谷凛ぐらいでしたね。

何より曲がよく、アリーナライブのシーンも動きがあって楽しむことができました。

「どうしたいか、だけでいいんだよ」「未来は今の延長だ。だからこそ、今を大切に、悔いのないように」などなど、非常に名言が多い映画でしたね。

今回の劇場版を観て学んだこと

・努力は裏切らない
・努力は素晴らしい
・仲間を持つことは素晴らしい
・憧れを持つことは大切
・どうしたいか確かめたければその場所にいく
・今を大切に生きる
たぶんどれも当たり前のことなんだろうけど、それと同時にかなり重要なことなんだと思います。

まとめ

観て良かったです、「劇場版 THE IDOLM@STER 輝きの向こう側へ!」。アニメ版も見てしまいたくなりましたね。それほど良い作品に仕上がっていたと思います。

あと、アイドル完全になめてました。ごめんなさい。素晴らしくまっすぐで素敵な職業じゃないですか。ひたむきに努力して、みんなに夢と希望を届けるなんてことそうそうできません。

これはまさかアイマスにハマってしまうのではないでしょうか……。

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この記事を書いた人

あめよふれ

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「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。