1年前になんとなく始めた、みずほ積立定期預金を解約するまでの話

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今からちょうど1年前、なんとなく「みずほ積立定期預金」を始めてみました。

そして今日、みずほ積立定期預金の解約を決意。その中で非常に分かりにくかったこと、解約の理由、その他諸々のことなどを備忘録としてまとめておきます。

みずほ積立定期預金とは

毎月自動的に積み立てたお金を、お客さまご指定のおまとめ日にひとつの定期預金にまとめながら運用します。 積立金額は月々5,000円から。 ボーナス日にあわせて増額月を指定したり、ATMで任意にお預け入れができるなど、あなたのペースで積み立てられます。

みずほ銀行:みずほ積立定期預金

積立方式には3種類あり、僕は「定額積立方式」を選びました。

  • 定額積立方式(口座振替による積立):あらかじめ指定した日に一定額を自動的に積み立てます。
  • 随時積立方式:随時入金による積立。
  • スイング積立方式:あらかじめ指定した日に引落口座の残高が最低指定残高以上のときに、その超過分で自動的に積み立てます。

つまり、あらかじめ指定した日に一定額を自動で積み立て、さらに、指定した“おまとめ日”に「積み立てた金額+利息」をひとつの定期預金にまとめる、というもの。

僕の場合は「ただのお試し」だったので、毎月給与が振り込まれる日に1万円を、おまとめ日を1年後に設定し運用してみることにしました。

なぜ積立定期預金を始めたのか?

もともと、新しいパソコン購入のために貯金はしようと思っていたんです。

簡単に言えば、“天引き貯金”。以前から「なかなかお金が貯まらないなぁ」と思っていたのですが、「お金を貯めるには『給与天引き貯金』がおすすめ」という記事をネットで見たことをきっかけに重い腰をようやく上げたわけです。

あとは単に、「積立定期預金というものを試してみたかった」です。「調べてもよくわからない。じゃあ実際にやってみよう」ってことで。

電話で申し込んでみた

ここでは、あらかじめインターネットバンキング(みずほダイレクト)の手続きを行っていることを前提に書いております。みずほダイレクトへの申し込みは、みずほ銀行:みずほダイレクトのお申し込みから可能。

積立定期預金の口座を開設する方法は電話、郵送、窓口の3通りがあります。

僕は家から出るのが面倒だったのでテレホンバンキングで手続きを済ませてしまいました。詳しくは積立定期預金の口座を開設したい | みずほ銀行:FAQ(よくあるご質問)から。

サポートの方が丁寧に教えてくれるので、指示に従って操作していくだけ。番号を押していくだけの簡単な作業です。

勘違いに次ぐ勘違い

すっかり忘れていたこと

手続きの日から1年が経ち、ついにおまとめ日が来たわけです。「あ、満期日だ。これって自動で普通口座に振り替えてくれるのかな?」とふと疑問がよぎりました。

そこで、みずほダイレクトの積立・定期預金から残高照会をしてみると、ある勘違いが判明

最初の方でも申し上げた通り、みずほ積立定期預金というのはあらかじめ指定した日に一定額を自動で積み立て、さらに指定した”おまとめ日”に「積み立てた金額+利息」をひとつの定期預金にまとめるもの。

つまり、普通、定期預金、積立の講座がそれぞれ存在しているわけです。

この部分を僕は勘違いしていたようです。1年経ったら自動で普通預金に入れてくれるものだとばかり思っていました。

次の積立が自動で始まっていたのは、どうやら僕が最初の契約の時に「自動積立」を選んでいたからだったんですね。すっかり忘れていました。

定期預金の解約予約

まとめてひとつの定期預金にしたものを普通口座に振り替えをするためには「定期預金の解約予約」というものが必要になります。

しかし、この受付は満期日前営業日の18:00まで。満期日当日になって気がついた僕は、すでに次の積立定期預金がスタートしていました。

そのあたりがよくわからなかったのでテレホンバンキングで手続きをしてみることに。

話しを聞くところによると、満期日当日に解約予約をしてしまった僕の場合、それは来年の満期日の解約予約をしたことになるそうです。

また1年間、積立をしていくことになっているわけですね。

解約した理由とか

「給与振込のため」と「積立定期預金の実験のため」に口座を利用しておりましたが、今では給与振込の銀行口座も変わってしまい、積立定期預金の実験の方も「もう、いいかな」と思ってしまったのが主な理由。

テレホンバンキングでも今回ひとつにまとめられた定期預金の解約をすることはできるそうなのですが、新たに始まった積立の解約をすることはできないようです。

なので、定期預金口座の解約、積立口座の解約、積立定期預金自体の解約の3つをしたい僕の場合は窓口での手続きが必要になるということ。面倒だ。

解約に必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証・各種健康保険証など)
  • 取引印鑑
  • 通帳、キャッシュカード

これだけ持っていけば解約できます。

まとめ(追記あり:2016/1/4)

何もわからないままに始めた積立定期預金ですが、この1年間で色々と学ぶことができました。

ひとつ確実に言えることは、この方法、確実にお金は貯まります。金利は低いので、そこを考慮するならばもっといい方法があるかもしれません。

今でもよくわからないことだらけなので間違った解釈等があるかもしれませんが、その場合は何卒ご容赦くださいませ。

ついでに銀行口座も解約してしまおうかな。

追記:2016/1/4

解約しました。

使わなくなったメガバンク2つの普通預金口座を年末の時期に解約してみた

2016.01.04
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この記事を書いた人

あめよふれ

あめよふれっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。