6つのステップで撃退、辛い二日酔いの対処法を紹介してみる

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二日酔いです。非常に辛いです。こうなる度に「もう酒なんか絶対に飲まない」と心に強く誓うのですが、体調がよくなるといつの間にかまた右手にビールジョッキを持っていたりするんですよね。

一番酷かったときは電車の中で酔っ払って寝ていて、終点から終点までを最大2往復までしたことがあります。最寄りの駅に着いたかと思えば、トイレで便器とお友達になっていたりして、結局、家に辿り着くまで4時間もかかってしまったことも……。
ついつい飲み過ぎてしまい、これまでに幾つもの地獄を経験してきた私ですが、今回はそれを活かして「私なりの二日酔い対処法」についてお話させていただこうと思います。

時間が解決してくれる

実際、どんなに辛い二日酔いでも時間が経てばだんだんと回復していきます。しかし、その日に他の予定が入っていたりすることもありますよね。そうなれば少しでもこのキツい症状を和らげたいというのが本音。
端的に言えば、アルコールの分解をひたすら待つ、これしかないんです。ですが、その間にも頭痛やめまいの症状は続いていきます。対処法を身に付けておけばその時間を短くすることができ、地獄を見ずに済むかもしれません。

とにかく水分を摂る

二日酔いの中で最もポピュラーな症状が「頭痛」「めまい」。立ち上がるのもやっとで、喋る気力も、食べる気力も起きない。
こういうときはとにかく水分を摂りましょう。飲んだ酒の分ぐらい飲む気で。
そもそも、頭痛などが起きる原因は“脱水症状”によるものが大きいです。アルコールの摂取により、体内の水分が尿として出やすくなってしまっているんですね。

おすすめの飲み物

水とかよりかは吸収がよいスポーツドリンクがおすすめ。ただ、そのままだと甘すぎて逆に気持ち悪くなっちゃうので水で薄めて飲むといいかもしれません。
あとはウィダーインゼリーなんかもいいですね。シジミの味噌汁も私の中でのAチームです。コーヒーや緑茶などには利尿効果があるのでそちらも効果的かもしれません。
ちなみに、ウコンの力とかの類は私は飲みません。あれにばっかり頼ってると自分の肝臓機能が低下しそうな気がしてしまって……。どんなに辛くても自分の力だけでの回復を目指しております。

ぬるめの風呂に入るか、シャワーを浴びる

水分をアホみたいに摂取したら次にシャワーを浴びに行きます。これにより血行が良くなり、さらに新陳代謝もアップします。そして、発汗作用によりアルコールの分解を早めることができます。
それに気分のリフレッシュにもなりますしね。しかし、立ち上がれないほど酷い二日酔いのときは諦めた方が無難そうです。

食う

実は、吐き気がしたりするときには空腹の気持ち悪さも混ざっていることがあるんですね。
二日酔いのときは食欲がないことが大半ですが、少しでも食べれそうなら腹に何か入れておきます。これでかなり回復を早めることが可能です。
おすすめは梅干し、またはカレーなんかがいいですね。実際、食べれそうなものならなんでもいい気がします。

寝る

用事があるなどの理由で寝れない場合はさておき、可能な限り睡眠を摂りましょう。寝ている間は体が毒素の分解に集中することができ、回復を早めることができます。
二日酔いのときは眠りが浅く、悪夢を見ることが多い気がしますが我慢しましょう。枕元に飲み物でもおいてじっくり休みましょう。

6つのステップ、私なりの対処法まとめ

簡単に私なりのいつもの対処法を6つのステップでまとめてみます。

1.吐く

吐くとだいぶ楽になります。無理矢理するべきではないと思いますが、少しでもチャンスを感じたら指を突っ込んででも吐きます。

ときとして、何も出てこないAir GEROの場合もありますので、そのときは無理をしないようにしましょう。器官のどこかがヤラれます。

2.水分を摂る

思う存分吐いたら次は水分を摂りましょう。コンビニ、自動販売機、どこでもいいので水かスポーツドリンクを買います。そしてこまめに飲みます。

3.帰る

何はともあれ無事に帰宅することが第一優先です。足元に気をつけ、十分注意して帰りましょう。電車で吐きそうになったとき用にエチケット袋は持っておきましょう。

4.シャワーを浴びる

これは寝てからでもかまいません。ただ、体全体が酒臭いので用事がある場合は必須項目です。注意点としてはきちんと水分を摂取してからお風呂に入りましょう。ぶっ倒れる可能性大です。

5.寝る

とにかく寝ます。少しでもいいので寝ます。体を休めてあげましょう。アルコールの分解を早めることができ、結果的に二日酔いの治りも早くなります。枕元には飲み物、そしてエチケット袋を。ただし会社などへの遅刻は厳禁です。

6.食う

なんでもいいので食べます。ここが一番のポイントです。ここにどれだけ早く辿り着けるかで今後の二日酔い回復度合いが左右されるといっても過言ではありません。私の場合はしじみの味噌汁梅干しのおにぎりが鉄板メニューです。

どうしてもの場合は病院へ

どうしても二日酔いの症状が酷い時は病院へ行きましょう。点滴をしてもらうだけで効果は抜群です。一度だけ経験がありますが、二日酔いならぬ三日酔いの場合も病院へ行きましょう。私は病院へ行かず、何十時間も呻きながら家中を転げまわっていました。まさに生き地獄でした。

まとめ

一番良いのは二日酔いにならないことですが、それでもなってしまうものが二日酔いというもの。忘年会や新年会などなど、これからもお酒を飲む機会が増えていくとは思いますが、もし地獄に片足を突っ込んでも頑張って耐え抜いていきましょう。

そういえば、友人の一人がお酒を飲みすぎて肝臓を壊し、ビール一杯でべろんべろんにまで酔い潰れるようになってしまったらしいです。

体は大事にしましょう。お酒は楽しく、美味しくがスマートです。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめよふれっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。