冗談抜きでひとりかくれんぼはやめたほうがいい3つの理由

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近頃、ひとりかくれんぼと検索された多くの方がこのブログに訪れてくださっています。

果たしてそれが「ひとりかくれんぼって何?」というただの興味本位なのか、それとも実行を前提としている方なのかはわかりません。

もし後者であった場合、悪いことは言いません。やめておきましょう。

僕は霊感が0、心霊現象否定派の人間ですが、それでも「ひとりかくれんぼはやめておいたほうがいい」と断言できます。

その理由を「冗談抜きでひとりかくれんぼはやめたほうがいい3つの理由」と題してまとめていくとしましょうか。

はじめに

僕がひとりかくれんぼを行っていた当時(2008年)、某掲示板では実行者のことを勇者と呼んでおりました。現在は何と呼んでいるのか分かりませんが。

その勇者の一人であった僕。「聖剣」の代わりに「ぬいぐるみの綿」を抜いていたんです。

そして、ひとりかくれんぼに3度挑戦した結果、「ひとりかくれんぼは冗談抜きでやめておいたほうがいい」という結論に至る、と。これ、別に芸人のネタフリとかじゃないですからね。

ひとりかくれんぼだけに限らず、ありとあらゆる降霊術、噂、心霊スポット遊び、都市伝説、そういった類のもの、オカルト全般に関して、ってことです。

上に列挙したほとんどの事柄に首を突っ込んでいた僕ですから、それはもう確かな根拠を持っているというわけ。

1. 精神的に大きな負担がかかる

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まずはこれ。なんにしてもこれ。とにかくこれ。

ひとりかくれんぼのやり方と注意点を見ていただくと分かる通り、手順や決まりごとを含め非常に“それっぽい”です。

かなり細かい方法などが指定されており、用意するものにもオカルト的にきちんと裏付けされています。

例えば、

「ぬいぐるみは必ず手足がついたものを使用し、米と自分自身の体の一部を入れる」

「米や爪を入れた後、赤い糸で縫いつけ、その後ぬいぐるみを糸でぐるぐると巻いていく」

などの点ですね。

この、“それっぽい”ということ自体が危険になるのです。

簡単にいってしまえば、脳が「トランス状態」に陥ってしまうということ。トランス状態とは、つまり変性意識状態というものですね。

【トランス状態】変性意識状態とは何かをわかりやすくまとめてみた

2015.11.28

深いトランス状態に入ると、幻聴や幻覚を感じることがあります。

日常のふとしたところで、不可解な声や音、その他の心霊現象などを見たり聞いてしまったときは、知らず知らずのうちにこのトランス状態に入ってしまっている可能性があるんですね。

2. 稀に本物がいらっしゃる

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どんなものにでも、どんなことにでも、本物が紛れ込んでいたなんてことはこの世界には珍しいことではありません。

もちろんこれは心霊現象に限ったものではありません。

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Q. はいると思う?

A. インターネットで見た

これは2chの有名なAA (アスキーアート)の一つですが、非常に的を得ているものだと思います。

ネットを含め、この世界のあらゆる場所では、稀に本物が紛れ込んでいることがあります。「野生のプロ」といったところでしょうか。

偶然といえば偶然、奇跡といえば奇跡、運命のイタズラといえば運命のイタズラ、そういった、言葉で片付けられないものが間違いなくこの世には存在しています。

たとえ、「それが科学的に証明をされていなくても」です。
まさに「事実は小説より奇なり」ですよ。

いくら霊感が0とはいえ、いくら心霊現象を信じていないとはいえ、もし仮に、万が一、何かが間違って、本物が混じってたらどうするつもりですか。

とっても困ります。……いえ、信じてませんけど。信じてませんが、可能性があるということ自体が問題なのです。

何にせよ、用心することに越したことはありません。何かが起こってからでは遅いのです。

サバイバルの世界では、「臆病な方が生き残る」と言われているぐらいですから。

もはや、「ひとりかくれんぼはサバイバル」と言っても過言ではないのです。

3. さらに興味が深まってしまう

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もし、「ひとりかくれんぼ」でおかしな感覚や、不思議な現象、変なものを見たり、聞いてしまったとしましょう。

どうですか? 正直、楽しいですよね? 非現実を味わっているという現実が、何とも言えない幸福感を引き連れてやってくるんですよ。ドキドキですね。

そこで恐怖を感じ、その類のものに一切興味がなくなればベストです。

しかし、その逆にさらに興味を持ってしまうと非常に危険です。

僕の場合がまさにそれでした。

「ひとりかくれんぼ」の事件以来、変なものや変な音を感じるようになり、変な現象にも巻き込まれる確率が格段に多くなってしまったのです。

脳の回路が変なところで交わってしまったのでしょう。見間違え、勘違い、幻聴・幻覚、思い込み。もはや病気とも呼んでもいいレベルでした。

もしかすると、「ひとりかくれんぼが終わっていない」という事実が、「まさか本当に憑かれたのでは?」という疑念につながってしまったのかもしれません。

ひとりかくれんぼを実際にやってみたので体験談まとめ

2015.08.19

無意識のうちに自己暗示をかけてしまっていた可能性が考えられますね。言い方を変えれば、「チャンネルが合ってしまった」、と。

その結果、恐怖の感情よりも、「もっと怖いものを見たい」「もっと非日常を体験をしたい」という気持ちが強くなっていったのです。

そうして、様々な降霊術に手を出したり、色々な心霊スポットに足を運んでしまうことになってしまったわけ。

まとめ

不幸にも、「ひとりかくれんぼ」は、僕がよからぬ世界に足を踏み入れるキッカケとなってしまったんです。

このように、たった一度の過ちで日常生活に支障をきたしてしまう場合もありますので、オカルトや噂話の取り扱いにはくれぐれも注意しましょう。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめよふれっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。