これまでにやってきた降霊術を実体験とともに紹介してみる

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夏といえばずばり怖い話ですよね。今回は、僕が実際に行ってきたいくつもの降霊術を、実体験を交えてご紹介したいと思います。ちなみに霊感は全くありません。

くれぐれも実行は自己責任でお願い致します。

ひとりかくれんぼ

ひとりかくれんぼ、別名一人鬼ごっこ。ネットではかなり有名なので一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
簡単に内容を説明すると、誰もいない自分の家でぬいぐるみとかくれんぼをするというもの。まず、自分がぬいぐるみを見つけ、その後、家のどこかに隠れる。そうすると、そのぬいぐるみが探しに来る、らしい……。

浮遊霊や成仏できていない霊などは”実体”を求めるので、それを呼び寄せ、人形に乗り移させることを目的とした降霊術になります。

ちなみに、個人の実行回数としては降霊術最多の3回です。当時、某掲示板で実況をしており、どこかのまとめにも勇者としてその様子が記録されていたと思いますがここでは伏せておきます。

ここでの体験などはまとめて別記事にて掲載いたしました。

洒落にならない怖い話。ひとりかくれんぼの実況中継で起きた恐怖体験

2016.12.23

ひとりかくれんぼを実際にやってみたので体験談まとめ

2015.08.19

知れば知るほど危険。ひとりかくれんぼの考察と危険性について

2015.08.17

ひとりかくれんぼのやり方と注意点をまとめてみた

2015.08.16

こっくりさん

こっくりさん。まさにキングオブ降霊術の座にふさわしいものですね。
「狐狗狸」さんとも表記される通り、狐などの低霊級を呼び出してお告げを聞くという降霊術。

紙に50音、「はい」「いいえ」を書き、その中央に鳥居を書く。そして、10円玉を置き、霊を呼び出す。

「キラキラさま」「キューピッドさん」「エンジェルさま」など様々な名前に姿を変え、今でも小学生の間などで伝わっているそうです。

これは一人で実行しました。が、10円玉は動かず失敗に終わりました。

他の降霊術で呼び出した霊にも手伝ってもらおうと考えたのですが、それでも失敗に終わってしまいました。その降霊術とは、このあとにご紹介する「おつかれさまでした」「月」になります。

合わせ鏡

こちらもこっくりさん同様、古くから伝わる降霊術ですね。
鏡同士を向かい合わせると鏡の中からこの世のものではない何かが現れるそうです。

深夜2時、さらには日付が変わる瞬間など色々試してみましたが一度も霊らしきものは感じませんでした。なんだよ。

百物語

またまたオーソドックスなものをご紹介。

何人かで集まり、100本の蝋燭に火をつけ、怖い話がひとつ終わるたびに蝋燭の火を消していきます。最後の話を終え、残りの一本を吹き消すと何かが起きるというもの。

100本の蝋燭を用意するのと人数を集める手間が面倒だったので、本で代用しました。大小関わらず怖い話を100話、日付が変わったのと同時に読み漁りました。

いつの間にか深夜3時ぐらいになっており、ドキドキしながら最後の話を読み終えましたが何も起きませんでした。なんなんだよ。

おつかれさま

某掲示板で一時期話題となった降霊術。

とある画像を見てから、水を用意。用意ができたら呼び出します。
そして、昇抜天閲感如来雲明再憎(しょう ばつ てん えつ かん にょ らい うん みょう さい ぞう)と3回読むか、誰かに書き込んでもらいます。その後すぐに水を飲みます。おつかれさまでした。

掲示板を使い、実行させていただきましたが特に何の変化もありませんでした。ガセでした。読み物としてはとても面白かったですが。

お憑かれ様でした(別バージョン)

まず、窓を少し開けておきます。紙の表裏に平仮名で「きゅう」と書き、それを小さくまるめてコップに沈めます。そのままでは沈みにくいと思うので、指で突っ込んでください。

そして、コップに髪の毛や血といった自分の体の一部を入れます。

コップを少し開けた窓の窓際に置きます。部屋の電気を消し、夜中3時にその水を紙ごと一気に飲み干します。

ちなみに、僕は下で紹介している「月」の水を使い、そのままベランダで実行しました。紙や髪の毛を飲み込むという体験は初めてでしたが、特に何も起こりませんでした。お腹も痛くなりませんでした。人間すごい。胃袋すごい。

これはどこで見たか忘れてしまったのですが、洗面器に水を張り、日付が変わるちょうどにそこへ満月を移すと心霊現象がおきるというものです。

特に何も起きなかったです。月、綺麗でした。

まとめ

以上、僕が今までに実際に行ってきた降霊術でした。

この他にもいくつか行ってきましたが、今思い出せるもの、そして比較的ポピュラーなものをご紹介させていただきました。それ以外のものはまたの機会にでも。

こういった降霊術などには単なる噂で終わるものも多いですが、ごく稀に本物があったりもします。そんなわけで実行にはくれぐれもご注意ください。

何かが起きたとしても一切の責任は取れませんので。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめよふれっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。