まだ橋の上で消耗してるの?室見川アンダーザブリッジから送るノマドライフ

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福岡県福岡市、室見川沿いの橋の下から中継です。

僕はいま自転車で日本を旅している最中で、今日はとてつもなく体調が悪いです。

おまけに雨まで降ってきて、もうてんてこ舞いです。

良い機会なので、「室見川アンダーザブリッジから送るノマドライフ」を紹介していきたいと思います。

パソコン一台でお金を稼ぎながら旅をしているノマドチャリダーの僕が、快適なノマド環境を橋の下に作り上げていく様子をお届け。

数年ぶりに風邪を引いたので、橋の下にノマド環境を構築する

風邪を引きました。

実に数年ぶりの風邪です。

旅も通算60日を過ぎ、これまでの疲れが一気に出てしまったのかもしれません。

もう自転車を漕ぐ気にもなれないので、近くの川に避難してきました。

自転車は大量の荷物が積んであるせいで非常にペダルが重く、体は風邪のせいで全く言うことを聞いてくれません。

そしてここが「室見川アンダーザブリッジ」。今からこの場所にノマド環境を構築していきます。

とても静かで良い場所です。心が落ち着きます。

マットと寝袋シュラフでリラクゼーションシステムを組む

体が死ぬほどだるいので、一刻も早く横になりたいところ。

いくら外慣れしているとはいえ、地面に直接寝っ転がることは避けたいですね。

どんな虫がいるかもわかりませんし、いつどこで誰がどんなものを排泄しているのかもわかりません。

まずは地面と自分との間にを作っていきます。

場所はここにします。スペース、地面の安定具合から見てもここがベストです。

マットを敷きます。こちらは僕が愛用しているサーマレストのアウトドア用マットレス

これだけでもかなり快適になりました。寝っ転がっても、座っても、踊っても大丈夫です。マットは偉大です。

ですが、そこに一つのアイテムをプラスアルファしてあげることで、さらに快適なスペースを作り上げることができます。

寝袋シュラフです。

僕が愛用しているのは、モンベルのダウンハガー800#3

マイナス2度まで耐えることができ、一年を通して使えるトータルバランスに優れたモデルになっています。過酷な環境下でも十分な温度を保ってくれます。

暑い日は体の下に敷いたり、体に羽織ったり、といった毛布的な役割をしてくれるのもポイント。

マットの上に寝袋シュラフを置き、その上に横になる。さらにMacBookとiPadを開けば完成です。

橋の下から送るノマドライフ

テントを張り、さらに快適なシステムを作り上げよう

マットとシュラフでだいぶ快適なノマド環境を作り上げることができました。

ですが、この環境だと虫や風、人の目を防ぐことは非常に困難です。

そこで、この環境にもう一つアイテムをプラスアルファしてみましょう。

テントです。

こちらもモンベル製品のテント。ステラリッジテント1型は、軽量・コンパクトながらも非常に高い性能を誇っている優れモノ。

設営方法も実に簡単で、女性でもすぐに組み立てることができます。

僕ほどのレベルになるとカップラーメンが出来上がるまでの約3分間で組み立てることが可能です。

いいですね。橋の下に絶妙にマッチングしています。

橋の下は音がうるさい。そんな時は耳栓を活用しよう

なんといっても、ここは橋の下です。

橋の下ということは、この上ではバンバン車が走っているということです。

つまり、うるさい

クリエイティブでソウルフルなイマジンは、騒音という波によってあっという間に掻き消されてしまいます。

このままではロクに集中できず、ビューティフルでマーベルラスなノマド環境に支障をきたしてしまいます。

そんな時は耳栓を活用しましょう。

余計な音をシャットダウンすることで、他のことに関心が行ってしまうのを事前に防ぐことができます。

困った時は耳栓。迷った時も耳栓。風邪を引いても耳栓。橋の下でも耳栓です。

テントの中で快適ノマドライフ!これであなたもノマダハヤト

それでは、早速設営したテントの中でMacBook、iPad、Fireタブレットを広げてみましょう。

人を操る禁断の文章術なんかを開いておけば、一気にノマダ感が増します。

あなたもノマダハヤトになってみては?

まとめ

橋の下には非常に多くの危険が存在していることも忘れてはいけません。

テントを張ってくつろいでいれば、その光景を不審に思った人が警察に通報するかもしれません。

夜になればここを拠点にしているホームレスが帰ってくる可能性もありますし、怖いニイちゃんたちがぞろぞろと集まってくるかもしれません。

ノマダライフは常に死と隣り合わせの危険な仕事です。

『びびって逃げ回る者に…女神が微笑むはずもないっ…!』と思う人は、ぜひ野外でのノマダライフに取り組んでみてください。

引用:びびって逃げ回る者に・・・女神が微笑むはずもないっ・・・!

『のんびり行こうよ、人生は。』と思う方は今すぐ高知に移住しましょう。

引用:のんびり行こうよ、人生は。

以上、室見川アンダーザブリッジからの中継でした。

今回の記事はこちらのネタツイを元に作成しました。

実行の際には自己判断で行うようにしてください。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。