心霊現象は本当に存在するのか?心霊スポット自転車旅の7つのルール

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自転車で行く日本の心霊スポット巡りの旅。

決してそれが主な目的ではないですが、せっかく自転車で日本一周旅行へ行くので「ガチでやばい」と言われている日本の心霊スポットにも立ち寄ってこようと思ってます。

日本全国に点在する心霊スポットをしらみつぶしに回るわけにもいかないので、選りすぐりでやばい心霊スポットを10個ほど挙げてみました。

関連:絶対に行ってはいけない!自転車で巡る日本の心霊スポット10選

ただ、心霊スポットと呼ばれる場所にはそう呼ばれている所以が必ず存在し、中には遊び半分で行くべきではない場所も多くあります。というよりほとんどそう……。

ですので今回はこれから旅に出る自分への注意喚起として、自転車で心霊スポットを巡る際のルールについて厳格に決めておこうかと。

心霊現象は本当に存在するのか?

これまでの心霊体験から「数あるオカルトネタの中には本物も存在している」と僕は考えてます。

例えば、ひとりかくれんぼ、幽体離脱、明晰夢などなど。

一時は命の危険さえ感じてしまうほどオカルトに追い込まれたことがあるので、ぶっちゃけ心霊系の話には顔を突っ込みたくないところ。

ましてや自転車旅行中の心霊スポット巡りなんて自殺行為もいいところです。

でも人間っていう生き物は本当にバカで、危ないところ、危険なところにはあえて行きたくなってしまうものなのです。

あらゆる心霊現象は人間の脳が引き起こしている

先ほど「中には本物のオカルトネタも存在している」と申し上げましたが、あくまでその原因は人間の脳。

心霊体験、オカルト体験はすべて人間の脳が引き起こしているものだというのが僕の持論です。

つまり「この世に幽霊は存在せず、あらゆる心霊現象はネタである」ということですね。

寝不足やストレス、気候、磁場などの何らかの要因があり、脳がそれらのものに刺激されることによってトランス状態に陥り、心霊体験のようなものを感じてしまうのでしょう。

とは言っても半端なくビビってます。

心霊スポットには「よくないもの」が溢れている

心霊スポットと呼ばれる場所には、心霊的なものではなくとも人の脳に何らかの影響を及ぼす要因があるはず。

身体的な影響なのか、それとも精神的な影響なのか、どちらにせよ心霊スポットと呼ばれている地は「よくない場所」なのです。

一般的に心霊スポットに立ち寄る時間帯は夜が多いでしょう。人間の脳は陽が落ちるとだんだん眠りにつく準備へと移行していきます。

夜は判断力も落ち、思考力も低下します。そんな中で外部から何らかの悪い影響が及べば、否応なくその影響をダイレクトに受けてしまうのも仕方がありません。

「自転車で行く心霊スポット巡りの旅」7つのルール

要するに「僕は本気でビビってます」。

ガチでやばい心霊スポットに立ち寄ったことが原因で心身に悪い影響を受け、挙げ句の果てに事故に遭って旅終了なんて結末は望んじゃいません。

そこで僕はいくつかルールを決めることにしました。

  1. 心霊スポット訪問は昼間のみにする
  2. 天候が優れないときは潔く諦める
  3. 訪問の目的はあくまで「慰霊」とする
  4. 危険を感じたらすぐに引き返す
  5. 撮影は動画、写真の両方で行う
  6. 撮影が困難、または不適切な場所では行わない
  7. 撮影の目的はあくまで旅の記録であり、心霊現象の検証のためではない

これだけ厳密にルールを決めておけば「変なもんが憑いて自転車でこける」とかいう自体は防げるでしょう。

少しでも異変を感じたらすぐにそういった類のものを遠ざけ、心身を休めるとともにそれなりの場所に助けを求めようかと思います。

無事に旅を終えることが第一優先

オカルトネタや心霊スポット巡りが自転車旅によくない影響を及ぼすものだと僕が判断した時点でこの企画は終了です。

無事にこの旅を終えることこそが一番の目的であり、守らなくてはならないルールですからね。

日本全国の心霊スポットを巡る旅なんて滅多にできるものではないので、できればすべて滞りなく済ませたいですが命にはかえられません。

とりあえず生きて帰ることを最大の目標とし、インスピレーションを大切に旅をしたいと思ってます。

万が一変なものが写ってしまった場合は sah’p  hah 亜hdg派hjk  3位750wせdr

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